マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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脳の仕組みを知ってスポーツパフォーマンスをアップ

皆さん、こんにちは。 今日は脳の観点から競泳の 向上に繋がるという話を シェアしましょう。 今日の朝、たまたまテレビを 見ていたら脳のことをやって いたんです。 全ては脳が支配しているのですが、 脳というのは神秘的であり、複雑に 絡んでいるようです。 そのため、余計な思考をしたがる のが脳だそうです。 だから、脳のクセを知ることで 得することもあるみたいですよ。 プレッシャー克服、力の抜き方、 睡眠などたくさんやっていましたが、 今回ご紹介するのは、やはり私も スポーツをやっていますから、 スポーツと脳の関係について考えて いきます。 以前の記事でも笑顔でやることで 体がリラックスしてスムーズに動く ようになると書きました。 これは脳にもリラックスする効果が あるようですが、今回はその話では ありません。 普段、練習するときに使える脳の 話です。 練習の時はそれぞれポイントが あってポイントを意識しながら 練習しますよね。 でも、ポイントって一つでは ないですよね(^^;) 私は練習するとき、一日の ポイントは一つと決めて います。 あまりポイントがあり過ぎても 頭の中がごちゃごちゃして かえって練習の質が落ちるので、 ポイントを絞って一つとしている のですが、ここに脳のクセが ありました。 複雑に絡み合っている脳の機能は、 ポイントをいくつも言われると あれもこれも・・・と収集が つかなくなってしまうそうです。 ということで、ポイントを一つに 絞ってやりましょう・・・と 言いたいですが、向上させる ためには、やはりいくつかポイントは 必要になります。 だけど、一度に全部のポイントを 意識すると脳がごちゃごちゃになる と先ほど言いましたね。 そこで、必要なのはドリル練習 なんだそうです。 テレビでは陸上の走る競技で例えて やっていましたが、これは競泳でも 役立つと思いましたので、シェアを させていただきます。 ドリルというのは基本、部分的な 動きを習得するための練習ですね。 このドリル練習で身体の使い方を 練習していくことで、脳がインプット してくれるそうです。 そして部分的に練習したものが 脳の中で繋げていき、パフォーマンスが 良くなるとのことでした。 ということは競泳に置き換えれば 部分的な練習が泳ぎを速くする ということですね。 そう考えるとドリルって凄く 大事なものだなと思いました。 が、なるべく自分の身体だけで 行うほうがいいと私は思います。 あまり道具に頼らないドリル 練習をすると良いかもしれませんよ。 テレビでは具体的に詳しく脳の 仕組みはやっていなかったので、 もっと勉強してみるのも面白いですね。 私ももっと勉強しようかな。

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