マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

肺活量

皆さん、こんにちは。

カーミンです。

朝から健康番組を見て

いました~

意外とスポーツにも参考に

なることが多いんですよ。

他のスポーツ、健康番組から

取り入れることはすごく重要です。

例えば水泳だけだと全く気付けない

身体の動きや仕組みなどを知ることが

できるんですね。

この健康番組では巻き肩というのを

テーマに放送していましたが、肩と

肺活量、心は連動しているということ

です。

肩が前にきているときは、不安や

イライラが多くなり、呼吸が浅くなり

肺活量は低下、よって寝つきが悪い、

免疫力低下、自律神経の乱れを引き

起こします。

怖いですねぇ。

肩が巻き肩になるだけでこんなにも

変わってしまうわけですからね。

私が注目したのは肺活量なんですが・・・

よく言われるのは水泳をやって

いると肺活量増えるということ。

正しくもあり間違いでもあります。

水泳をずっとやっている人は、

体が慣れてきてある程度の

ところまでいったら、増えないし、

今まで全くやっていなかった人が

水泳をやれば、肺活量は増えるでしょう。

私はずっとやっているからか、

肺活量は増えません。

減ったとは思わないですが、

私は肺活量があるとは言えません。

むしろ、ひとより肺活量はないと

見ています。

ちなみに、今は多分少しはできる

と思いますが、風船を膨らませる

ことができないくらい、肺活量

ありません。

そして、何より私はすぐイライラ

する、荒っぽくなる凶暴な性質を

持っています(笑)

だけど、チェックしたら私の

場合は巻き肩ではないよう

でした。

では、他に考えられる原因は

横隔膜!

肺活量はだいたい呼吸トレーニング

というやり方が多く出ています。

それはそうなんですが、大事なのは

横隔膜。

腹式呼吸丹田呼吸とお腹を使った

呼吸がありますが、だからといって

本当にお腹で呼吸しているのではなく、

結局は肺で呼吸しています。

ではなぜ、お腹を使った呼吸が

良いのかというと、横隔膜を下げる

ことによってお腹に届くほど肺が

大きく膨らむので、より深い呼吸が

できる、ただそれだけの事なんですね。

また、横隔膜を下げることにより、

呼吸が深くなると肺活量も増えると

されています。

私は良く力を入れるなと言いますが、

この横隔膜の動きが弱いと腹式呼吸

やろうが丹田呼吸をやっても、リラックス

するための呼吸が筋肉と心を緊張させる

呼吸になってしまうと考えています。

そうなれば、当然肺活量も少なくなる

のですが、これまた、横隔膜を下げる

トレーニングもまた、呼吸で・・・

という方法がかなりネットでも本でも

書いてあります。

でも、これだけでは足りないような・・・

と思うこともあるのですが・・・

皆さんは肺活量を増やすというと

どんなトレーニングをしますか?

私はやはり横隔膜を下げる練習が

必要なのかなと思います。

そのためには、やっぱり呼吸法

なのかなと思ったりしますが、

調べていって何かヒントになる

トレーニングを見つけたら、実際、

私がやってみて、良いなと思うものが

あればシェアしていきますね。

スポーツにもアーティストにも必要な

肺活量。結構道具を使って増やす

こともあるそうです。興味のある方は

こちらから⇓

POWERbreathe (パワーブリーズ) アイアンガール Light (軽負荷)

新品価格
¥9,720から
(2017/2/5 08:59時点)

本日もお読みいただき

ありがとうございました。