マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

呼吸は吐くタイミングを間違えるだけで泳ぎが苦しくなる

皆さん、こんにちは。

もう今年も終わりで

忙しくなりますね。

私はどんな時でも水泳が

頭にあって、仕事中も

気づけば水泳しか考えています(笑)

さて、水泳では呼吸が他のスポーツと

違ってきますが、タイミングを考えた

ことはありますか?

タイミングがズレると泳ぎが変わって

スピードダウン、更に苦しくなって

しまうんですよね。

知っていました?

一般的なスポーツクラブでは、初心者が

ボビングという練習で呼吸の練習をしますが、

それ以上はあまり言いませんよね。

で、実際、泳いでみると苦しくて泳げない、

また、上級者でもダッシュをすると呼吸の

タイミングが崩れ、苦しくなって余計な

体力を消耗しちゃうということもあります。

特に呼吸といっても息継ぎのタイミングでは

なく、顔が水の中にあるときのタイミング

です。

顔が水の中にあるときは、初心者の時には、

鼻から吐くと教わっていると思います。

でも、鼻から吐くときに口元や口角が

緊張してしまっては、呼吸は浅くなり、

苦しくなるんです。

だから、顔の表情の筋肉も凄く

重要なんですよ。

筋肉に力がはいるということは、

顔の筋肉にも力が入っている証拠

でもあります。

そんな時は、まず笑顔になることが

大切ですよ~

口角を上げる練習をすることも

顔の筋肉がほぐれますので、

力が抜けてきます。

嘘だと思うかもしれませんが、

試してみてくださいね。

トップアスリートも意識して

います。

身体は全部繋がっていますから、

顔が硬直してしていると、身体

全体も硬直してしまいます。

だから、水の中でも鼻から吐くとき、

顔を硬直させないようにしましょうね。

そして、もう一つ。

ずっと吐き続けるというのも苦しく

なります。

そこで、ここは人によって違って

きますが、楽だと思うところを

見つけて息を吐きます。

息継ぎをしないときのプッシュの時に

吐く、または手を前に伸ばしたときに

息を吐く、このどちらかが一般的です。

息継ぎをするときは必ず、鼻から吐いて

から、息継ぎをするということは知って

いる方が多いのですが、意外と息継ぎしない

ときの呼吸の吐き方は知らないという方が

多いんですね。

でも、実際は下記の本にも書いてありますが、

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息を止める時間を作ったほうが、

身体は浮いてくるんですね。

だから、吸う、止める、吐くの

3つの動作で呼吸をすることが

良いんですね。

この3つの動作を作るには、

息継ぎしたときには吸います。

止める、吐くというのは、

人によって、違ってきますが、

手を前に伸ばしたときに吐く方は、

プッシュの時は息を止める

ことができます。

また、プッシュの時に吐く方は、

手を前に伸ばすときは息を止める

ことができます。

ただ、息を止めるといっても

1、2秒にしてくださいね。

それ以上、やってしまうと

頭に酸素が回らなくなって

しまうので、決して無理をして

息を止めることはしないで

下さいね。

詳しくはこちらが参考に

なりますよ。

ぜひ、呼吸も意識して

見てくださいね。

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