マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【競泳】考える水泳は大切、ただし、泳ぐ前に行う

皆さん、こんにちは。

いつもお読みいただき、

ありがとうございます。

私は、この記事でも

何度か考える水泳を

しなさいとお伝えして

います。

アドイバスや指導は、

受けることは大切

ですが、言う通りに

するだけでは成長は

しません。

どんな意味を持つ

のか、この練習は

どんな意味がある

のかなど自分で

考えて行うことで

練習というのは

意味を持ち、効率の

良い、また質の良い

練習になります。

でも、泳いでいる

ときに考えてしまうと

実は、脳からの指令が

身体に伝わらなくなり、

スムーズな動きが

出来なくなります。

また、練習も質、意味の

ある練習になりません。

そのため、泳ぐ前に

考えましょう。

泳ぐ前に考えることに

よってイメージができます。

皆さん、考えすぎて良い泳ぎが

できないことありませんか?

これは泳いでいるときに

考えてイメージしようと

するから、脳が整理できず、

身体に指令を送ることが

できないのです。

不思議ですね。身体を

動かすには、脳の指令が

必要なんです。

脳から指令をくれないと、

身体は動かないんですね。

考えるということは、

凄く大切なのですが、

頭の中はグチャグチャに

なってしまうんです。

そのため、泳ぐときは

頭を整理しなくては

なりません。

考えることは泳ぐ前に

行い、一度、頭の中で

まとめましょう。

そして、泳ぐときには、

脳を休ませるために、

五感を働かせて泳ぎ

ましょう。

水に当たる感覚はどんな

感覚なのか?

水の音は?

匂いは?

どんな色がする?

動く筋肉の感覚は

どんな感じか・・・?

どんな動き方をして

いるのか?

そういう感覚に目を

向けながら泳ぐと、

泳ぐ前に考えたことが

整理されて、スムーズに

そして、質のある練習、

実になる練習になります。

皆さん、五感を意識して

泳いでみましょうね。

さて、コーチとすれ違う

こともあるでしょう。

また、コーチの指導

レベルが追いついて

いないときもあります。

そんな時は、ちょっと

視点を変えてみませんか?

私もそうなんですが、

もちろん、コーチも

研究して更にレベル

アップしていかなくては、

なりません。

それでも、トップ

スイマーと普通の

スポーツクラブでの

コーチとの指導では、

同じことをしている

のに、ちょっと違う

ところがあるんです

よね。

その差は何か私でも

わかりませんが、この

本ではコーチの指導とは、

また違う水泳のコツを

教えてくれるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみては

いかがでしょうか。

電子書籍で読めます。

コーチが教えてくれない水泳のコツとは・・・?