マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【競泳】頑なになり過ぎてもレベルアップはしません

皆さん、こんにちは。

ちょっと、まだ、水泳が

大好き、楽しいという

感覚が取り戻せていない

のですが・・・

皆さんは自分の泳ぎに

ついて頑なになり過ぎて

いませんか?

泳ぎは絶対にこうでないと

嫌だといって頑なに泳ぎを

変えないということが、

結構あるようです。

健康のために泳いでいる

のであれば、泳ぎをわざわざ

変える必要はありません。

しかし、大会で少しでも

速くなりたい、勝ちたいと

いう気持ちがあるのなら、

泳ぎは変えていくことも

視野に入れなければなりません。

泳ぎというのは年々進化して

います。

昔から変わらない今の泳ぎは、

もしかしたら、もう速く泳げない

泳ぎかもしれません。

キレイな泳ぎは速くなると

言われているし、私もそう

教わりました。

でも、一番大事なのは

ストリームラインのような

フラットな姿勢なんです。

オリンピックや世界水泳

見てみると、確かに日本人は

キレイなフォームで泳いで

いるのですが、海外の選手を

見てみると、これがキレイな

フォームなの?!と疑うような

泳ぎをしている方もいます。

このフォーム、おかしいよ・・・

と思ってしまう選手もいます。

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でも、それがその選手にとって

速く自分に合った泳ぎ方なのです。

だから、フォームばかりを重視

するのも良くないのです。

もう、この泳ぎ方ではダメだなと

感じた時には、泳ぎ方をガラッと

変えなければ、結局、速くなりたい

という目標や具体的に〇秒切ると

いった泳ぎはできません。

だから、新たな泳ぎ方が出て

きたら、一度は試してみて

やってみることが大切です。

これは、メンタルにも繋がって

いきますが、こだわるところは

こだわって、でも、これは必要だ

と思ったことは新しいことでも

取り入れるという頭の柔軟性が

強くなる秘訣なんです。

特に日本は従来の泳ぎ方で

ずーっとやろうとするので、

なかなか変えようとしないんですね。

だから、結構、頑固なところが

あります。

でも、海外を経験している選手と

いうのは、考え方も泳ぎ方も全く

違っていて(基本は同じなんですが)

どんどん、新しいのを取り入れて

いきます。

最近はようやく海外から学んだ

ことを取り入れてくるように

なりましたが、まだまだ発展

途上なのかなと思います。

競泳ではないですが、男子

柔道においてロンドンオリンピック

では、メダルが取れなかったのを

覚えていますか?

この時は従来の日本の柔道を

モットーにやっていました。

しかし、これでは海外の選手

には太刀打ちできませんでした。

海外の選手は力もあるし、

いろいろな格闘技を取り

入れた柔道になっています。

これではダメだと今回の

リオではそれを克服し、

メダルをたくさん取りました。

このとき、改革があったんです。

何があったかというと、

柔道は、日本の本来の

柔道では、もう勝てないと

思った監督は、いろんな

格闘技を取り入れたんです。

いろんな格闘技を監督自ら、

学んで、その格闘技の動きを

取り入れた柔道を指導しました。

そして、リオでは結果を残した

のです。

柔道のように競泳もどんどん

変わっていきます。

競泳とは違うスポーツから、

動きを取り入れることも

できますし、同じ競泳でも

選手によって全く違って

いますので、取り入れて

いくのも良いかもしれません。

ぜひ、頑なになりすぎず、

必要だと思ったら、新しい

こともどんどん取り入れて

いきましょう。

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