マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【メンタルトレーニング】いまここに意識を向けることが大切だけど意外と難しい

皆さん、こんにちは

今、電子書籍で読んで

いるのですが、はまって

いる本があります。

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脳を休ませ集中力、注意力もUPします

最高の休息法という

本です。

この本には、この記事でも

何度もお伝えしているマインド

フルネスについて科学的に書かれて

います。

メンタルを変えることができる

ので、メンタルトレーニングとして

使われることもあるマインドフルネス

ですが、この本では脳科学として

触れています。

心も結局は脳が指令を出している

ので、脳が疲れてしまうと心も

疲れてしまい、集中力散漫に

なったり、立ち直れなくなって

心の病となってしまうことも

あるそうです。

そこで、脳の休息をさせることが

大切なのですが、それを科学的に

解説しています。

そして、何より面白いのが、物語

仕立てになっていて、想像しやすく

頭に入りやすくなっています。

まだ、私も読んでいる途中

ですが、本音を言うと、以前

ご紹介した『メンタルが強い人が

やめた13の習慣』より面白いです。

もちろん、参考にはなりますが、

実行するにも、まず脳を休息

させないと『メンタルが強い人が

やめた13の習慣』はできないかな

と感じました。

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メンタルが強い人がやめた13の習慣 

は、脳がしっかり休息できて

いる状態であれば実行できる

と思います。

でも、脳が疲れたままだと、

心も脳に支配されてしまって、

ずーっと引きずったまま、

前を向くことが出来なくなって

しまうんですね。

だから、まずは脳の休息が

必要というわけなんですが、

世界のエリートがやっている最高の休息法 [ 久賀谷亮 ]

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脳の休息をするには瞑想が

有名です。

瞑想は基本は目を閉じて

呼吸に意識を向けてという

のが普通の瞑想なのですが、

これだけが瞑想ではないようです。

そもそも、呼吸を感じること、

意識することとは、意識を

未来や過去ではなく、今、

ここに、現在に意識を戻して

いくことなんだそうです。

脳が一番、疲れるのは未来への

不安や過去のことをいつまでも

考えてクヨクヨしたり、過去に

こだわることだとこの本には、

書いてあります。

その為に、今、ここに意識を

向ければ良いので、目を閉じて

呼吸に意識を向ける瞑想では

なくても良いんです。

この本には面白いことに

食事瞑想というものも

提唱しています。

食事瞑想というのはどういう

ことかというと、まず食べる前に

形をじっと見て、どんな形が

あるのか、また、どんな香りが

するのかなど吟味します。

そして、食べるときも味を

しっかり感じて食べるんです。

どんな味がするのか、味は

ひとつだけなのかを感じます。

これを実際やってみると、

3分ももたないうちに

雑念が入ってくるそうです。

最初はそうなので、気にする

ことはないですが、この食事

瞑想でも続けていくと、雑念が

なくなり、今、ここに戻って

くることができるようになる

らしいです。

その他にも歩行瞑想というのも

あるみたいです。

歩きながら、足の裏が地面に

ついている感覚だとか、どんな

歩き方をしているかとか、

感じながら歩きます。

更に、効果的な方法があります。

心が今、ここにそれてきたら、

呼吸法であれば、呼吸に合わせて

1、2、3と10まで数えていき、

10まで数えたらまた1から数え

直すのも良いそうです。

歩きながらの場合は、前に出る

足に合わせて左、右、左、右と

数えながら(言いながら)歩くと

更に効果がアップするそうですよ。

こうやって、今、ここでやっている

ことに意識を戻していくことをすれば、

脳は休まるんですって。

面白いですよね~

皆さんも、なんかダメだなぁ~

疲れているなぁと思ったら、

脳を休息させてみませんか?

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