マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【競泳】改めて考える自信と練習

こんにちは

カーミンです

私はいよいよ、ウーマンズ大会が

始まります

ドキドキですが、それよりも

イベントも楽しみです

トップスイマーが来ますからね

泳ぎ自体に私は、不安はありません。

それだけの練習をしてきたからだと

私は思っています。

私が不安なのは、泳ぎではないんです。

その中の雰囲気にのまれないか、召集場の

場所はわかるかなど泳ぎとは別にあります。

まあ、一回行っている場所なんで、なんとなく

わかるのですが・・・

それでも、まだ不安がありますねぇ

さて、皆さんは大事な大会の時、泳ぎに

関して不安があったりしますか?

初めて挑戦するときなどは不安が

出てくるかもしれません。

皆さん、泳ぎに関しては自信がなく、

前日まで何度も何度も繰り返して

練習していると思います。

803.jpg

さて、改めて考えましょう。

何故、自信がないのでしょう?

私は泳ぎには絶対的な自信が

あって、前日は泳ぎの感覚を

確かめる程度、また、今まで

修正するべきところの最終確認を

するだけの練習内容となって

おり、当日に疲れを残さないように

しています。

あとはストレッチをするくらいです。

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前日の練習ではハードという項目を

入れません。

ハードを入れたとしてもそんなに

ガツガツやりません。せいぜい、

一本だけです。それもハードでも

100%出すのではなく60%くらいに

とどめておきます。

この練習だと不安になる方も多い

みたいです

あまり泳がないですからね。

では、自信ってどこからくるの

でしょうか?

079738.jpg

人それぞれ考え方はありますが、

根拠のない自信もあったりしますよね。

それも不思議なことなんですが、

その裏には普段、練習を積み重ねて

いくうえで自信がついていくのだと

私は思います。

普段の練習を積み重ねてきても

もちろん、大会が近くなれば、

不安になったりします。

それでも、大丈夫と切り替えられる

くらいになれるということは素晴らしい

ことですが、これは本当に練習を重ね、

追い込んだ証拠でもあるのではない

でしょうか。

どうしよう・・・と思うことがなくなる

くらい練習をすれば自信になるんだと

私は思います。

ということは、ちょっと厳しい言い方を

しますが、自信がないのは練習が大会

2週間前までの練習も不安なままの

練習をしているからと言い換えることが

できます。

身体と相談をして無理をせずに行うと

いうのが前提ですが、楽しくやる中にも

追い込むときには、しっかり追い込んで

練習をするというバランスが大事です。

意外と、大会3週間前くらいにようやく、

スピード練習を入れて、レースと同じ

ような練習をする方が多いんです。

はたして、このような状況で自信が

つくのでしょうか?

swimming_butterfly.png

皆さんはどう思いますか?

もちろん、思うことは様々で人に

よって違うので、自信をつける

方法はそれだけではないです。

でも、普段の練習であまりスピード

練習をしないで、一本でもレースと

同じように練習しないで、大会の

3週間前などにいきなり、そんな

練習をしてもできるわけではない

ですよね。

それなら、もう割り切ってスピード

練習してこなかったから、速さは

求めないという気持ちでレースに

挑んだほうが良いです。

これで、自信がないと言われても

考えてしまいませんか?

練習はフォーム矯正だけでなく

スピード練習も普段から取り入れ

なければ、自信は出てきません。

もし、泳ぎに自信がないなと

思ったら、練習をもう一度、

考えてみましょう。

ちなみに本日の私のメニューを

公開します。

バタフライでエントリーして

いるのでバタフライの練習が

多いです。

ウォーミングアップ

・フリー 200M

・2個メ 200M×3

キック

・フリー 200M

・バッタ 50M×4

(ビート版あり)

・バッタ 25M×6

(アンダーウォーターキック

【潜水しながらキックをする】)

プル

・バッタ 100m×3

(プルブイをつけて)

・バッタ 50m×4

(プルブイなしで足を組んで)

ドリル

・バッタ 50m×4

(片手ストローク、使わない手は

気を付けの姿勢で)

スピード練習

・バッタ 25m×8本

(前半の12.5mハード、後半の12.5m

イージーを4本、前半の12.5mイージー、

後半の12.5mハードを4本)

・バッタ 50m×4

(Des、1本ずつペースを上げる)

・バッタ 50m

(レースと同じように)

トータル:2500m

キックの練習時には、板を使う場合は

体力アップのための練習、アンダーウォーター

キックの時は、キックの打ち方をしっかり

確認しながら行います。私なら後方へ蹴る

意識と膝を曲げるのを半分に抑えておくことを

意識して行います。

プルはプルブイをつけるときは、ストローク

確認を行います。きちんとキャッチとプッシュが

できているか、水面ギリギリで回しているかを

意識しながら泳ぎます。

足を組んで行う時は、プルブイをつけているとき

同様、ストロークを意識するのと同時に足が沈む

ので、体幹をしっかり使えているかどうかを確認

しながら行います。

ドリルの練習は、片手になっても身体が

ブレずに泳ぐ意識を持ちます。

スピード練習では、12.5mずつイージーハード、

ハードイージーで行う時は、しっかり区別を

して、ペース配分を意識して泳ぎます。

DESでは、12.5mずつで行った練習を意識

しながら、ペースを上げていき、最後の1本を

レースと同じくらいハードに泳げるように

配分を考える意識をします。

50m1本を行う時には、レースのつもりで

泳ぎます。

こうやって、自分でポイントを作って

練習をすると質も上がります。

これは私が速くなるための練習を

速くなるためにはどうすれば良い

のかを逆算してメニューを作成しました。

最初のウォーミングアップとキックは

持久力をつけるという意味もあります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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