マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

体幹トレーニングで身体を底上げ

皆さん、こんにちは。

カーミンです。

今日は久々にちょっとした

豆知識をお伝えします

あれ? いつも役に立つ情報を

お伝えしているのではなかったの?

と疑問に思った方、その通りで

ございます

いつも役に立つ豆知識などを

お伝えしておりますが、たまに

役に立つ情報をお伝えして

いなかったりします

すみません

今回は本当にちょっとした

知識を・・・

だけど、皆さん全員に合うわけでは

ないので、ご了承くださいね

頭の片隅にも入れておいていただければ、

幸いです。

この記事でもよく体幹が大事と

お伝えしています。

私がこれほどまでに体幹が大事か

ということを痛感したことを皆さんと

共有しますね

去年ことです。私がパラリンピック選手

強化コーチに指導していただいたことが

ありまして、そこで泳いでいるときに

身体を持ち上げると言われていました。

身体を持ち上げるということは、

きっと沈んでいたのでしょう。

もっと体を浮かせてという意味だと

思いましたが、当時はどうやって

持ち上げるのか、あまりよくわかって

いませんでした。

もちろん、体幹トレーニングはして

いたのですが、どうもピンッと

こなかったんですね。

そして本日、ようやくわかったような

気がします。

いや、理解できました。

それは体幹にありました。

まだまだ体幹は弱いほうなので、

ブレたり、姿勢を維持できなかったり

しています。

でも、体幹が強化されることによって

持ち上げることができるかもと感じた

のです。

いつまでも、もったいぶっていると

皆さんに怒られるので答えを言います。

実は、体幹トレーニングの

基本でもあるフロントブリッジ。

こんな感じの姿勢で体幹を強化

します⇓

7052126.jpg

まさにこの姿勢と競泳の基本姿勢、

ストリームラインが同じ姿勢になって

なんですね。

この体幹トレーニングの基本の

姿勢は、フロントブリッジなのですが、

重要なのは床と平行になることです。

背中が反っても、山なりになってヒップが

飛び出るような形も正しい姿勢とは

いえません。

じゃあ、どうすれば良いのよ?!という

話ですよね。

よく考えてみると、お腹だけ凹ませると

山なりになってヒップが飛び出してしまう

ような形になってしまんですよね。

皆さんは気づきましたか?

それも、背中が反ってしまいます。

ということはどういう姿勢が良いかと

いうと背中を反らせないようにする

ためには、お腹を凹ませるという

よりは、横隔膜を凹ませるように

してみると、背中が持ち上がり、

お腹にも力が入ります。

そして、山なりの姿勢も防ぐ

ことができるのです。

これが正しいフロントブリッジの

姿勢です。

そう、この姿勢のことをパラリンピック

選手強化コーチは言っていたんですね。

泳いでいるときには、ストリームラインを

しっかり作るために身体を持ち上げること。

これは確実に体幹トレーニングで強化しない

ことには、水の中で身体を持ち上げることは

できないのかもしれません。

フロントブリッジのような姿勢をすると、

確かにふわっと浮いている感じがします。

浮く位置が変わるのが実感できるくらい、

フロントブリッジは大切なものです。

一番、水泳を泳ぐにあたって

効果のある体幹トレーニングです。

速くなりたい、疲れを軽減したい、

最高のパフォーマンスをしたい、

ただしい姿勢がキープできるように

したいという時には、一度、基本に

戻り、フロントブリッジで背中を

持ち上げるトレーニングをしてみて

下さいね。

これが水中でできるようになると、

また水の感覚が変わりますよ。

必ず行うようにすると、更に

良いかもしれませんね。

重要な筋肉は横隔膜ですよ。

意識してみましょう

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