マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

これはダメという泳ぎ方はありません

皆さん、こんにちは

お久しぶりの更新で

ございます。

さて、ジムに通うと

いろいろあるわけですが、

速くなるためにはどんな

泳ぎをすれば良いのか、

トレーニングはどうすれば

良いのか・・・

考えることは考えるのですが、

フォームにばかりこだわって

いませんか?

そして、人と比較してこの人は

こういう泳ぎ方してるけど、

あれじゃ、ダメだよね・・・

というような会話をよく聞く

ことがあります。

そして、その度にフォームに

こだわってしまい、こうだよね、

ああだよね・・・なんて言いながら、

トレーニングをするのですが・・・

フォームは様々なので、人は人、

自分は自分という区切りを

つけましょう。

これは、絶対ダメという泳ぎ方は

ないのです。

大切なのはキャッチとプッシュの

部分だけなので、あとは自分が

楽に気持ちよく動かせる位置を

見つけて動かせば良いだけの話

なんですね

また、このトレーニングをすると

良いといって、トレーニングをする

けれど、意外と量を多くこなして

いるだけになり、身にならなく

なってしまったりすることもあります。

トレーニングも楽に自分に合うやり方

というものが存在します

目的に応じて練習方法を変えて

いかなければなりません。

練習をすることで必要なのは、

その練習をするテーマをまず

決めること。

テーマを決めたら、ベースとなる

練習を決めます。

私の場合は速くなりたいので、

速くなるためのトレーニングを

多めにとります。

ちなみに速く泳ぐことをテーマに

したら、どのような練習が一番

効果があると思いますか?

この場合、ベースとなる練習は

速くなるための練習メニューを

ベースにして作ります。

ということは、速くなるために

必要な練習ってなんでしょうか?

ハード、ダッシュの練習を繰り返す

ことですよね。

だとしたら、ハード、ダッシュの

練習をメインにします。

意外とシンプルですよね。

でも、ハード、ダッシュの練習と

いっても距離が長くなれば、それに

伴い、持久力が必要になります。

そこで、持久力をつけさせるためには、

どうするかを考えます。

私がオススメするのは2個メを3本、

4本です。と疲れてくる状態で、ハード、

ダッシュの練習を入れられるので、

どんな状況でもスピードを上げられます。

さて、更に追い込みをかけるためには、

キックの練習で体力をつけます。

出来れば、キックにもメリハリをつけて、

ダッシュ、イージーをつけていくと

尚良いです。

もちろん、2個メもメリハリをつけて

ハード、ダッシュをすると良いのですが、

ウォーミングアップのつもりでやっても

OKです。

さらに、持久力をつけるためには、

フリーで200mを3本、4本行うと

いうのも一つの方法ですね。

そして、プルの練習で回転数を上げる

練習をすると、更にダッシュしたときの

泳ぎに繋げることができます。

このようにテーマ、ベースを決めて

ここから、逆算して考えていきます。

また、大会に参加している人なら、

レースしたときのことを考えると、

より、逆算して考えることが

できますね。

たとえば、レースの後半、スピードが

落ちたとなれば、後半にスピードを

落とさないように後半により、力を

入れてダッシュの練習をすることも

できますし、フォームガス崩れたので

あれば、自分らしいフォームを正す

ための練習を組むこともできます。

私は基本、道具は使いません。

道具を使うとしたら、ビート版で

キックの練習をするときだけですが、

ビート版を使うときのキックは、

あくまで体力作りです。

キックがおかしくて、変だなと

思ったときには、ビート版なしで

キックをし、動きを確認します。

ちなみにプルは脚を組んで行うため、

ブイもあまり使いません。

あまり道具に頼り過ぎると、本来の

自体重での浮力や重力など感じにくく

なってしまいます。

だから、あまり多くはやらなくて

良いわけです。

私の場合の練習メニューのベースは、

速くなることにあります。

ということはまとめると・・・

フリー200×1

2個メ200×3

この二つで体力作りとウォーミング

アップ。

板キック50×6

(バッタ、フリーのキック3本ずつ)

ここでは体力作りのためのキック練習に

なります。

プル50×6

(バッタ、フリー3本ずつ)

回転数を速くするための練習のため、

ストロークを速くすることが目的です。

脚を組んで行います。

スイム50×4

(バッタ)

このとき、キックの動きに違和感が

あったら、ノーボードでキックの

練習を2本くらい入れて、キャッチや

プッシュができていないようであれば、

スカーリング動作を入れて確認します。

その後で、また追加でスイムで何本か

やります。

この時点で浮きが悪かったら、けのびの

練習もします。

スイムでダッシュ、ハードするために

身体をしっかり温めます。

スイム(ダッシュ、ハード)

25mで行うこともあれば、50mで

行うこともありますし、50mでだんだん

速くしていくということもありますし、

12.5ずつで前半速く、後半イージー、

前半ゆっくり、後半ハードという

やり方もします。

最後はレースと同じように泳ぎます。

本数や距離はその時によって変える

のですが、これが私が速くなるための

基本メニューになります。

ただ、自分に合ったトレーニング、

泳ぎ方がありますので、これは絶対に

ダメということはありません。

人と比較せずにこういう泳ぎ方もある

と思ってこだわり過ぎず、本当に

シンプルな練習をすることが速くなる

ための近道です。

自分に合うトレーニングや泳ぎ方を

見つけていきましょう!

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