マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

バタフライと平泳ぎの顎の使い方

皆さん、こんにちは。 カーミンです。 いつもお越しいただき ありがとうございます。 バタフライと平泳ぎは 意外と楽に泳げないと いう方も多いようです。 そこで一つ変えるだけでも 楽になる泳ぎ方をお伝え します。 そのキーワードとなるのが、 顎です。 バタフライも平泳ぎも基本、 前後に動きますよね。 バタフライも平泳ぎも手が 入水するとき、まず頭を 入れますよね。 その時は水の抵抗を防ぐため、 顎を引いてプールの底を見ます。 でも、プールの底をずっと見て いるとそれも水の抵抗を受けて しまいます。 そのため手をかき始めるとき、 顎を徐々に前を向けていきましょう。 このときの注意点は目線です。 完全に前を向いて壁を見るのでは、 なくプールの底を見ながら、斜め前を 見ます。 息継ぎするときも顎は前に出すのですが、 目線は壁を見るのではなく斜め前です。 水面の斜め前見る感じです。 そしてまた、手を前に伸ばし入水する ときは、必ず一回頭を入れてプールの底を 見るとき、真下を見てください。 このときに一瞬でもストリームラインを 作ります。 この顎の動きだけでも変わってくるので、 ぜひお試しくださいね。 昔と今で泳ぎ方が変わり、1軸から2軸 泳法に変わっています。 どちらが良いかはわかりませんが、 科学的には2軸泳法のほうがしっかり 体幹を使えて速く泳げるそうです。 でも、1軸も間違いではありません。 2軸泳法を調べたい方はこちらから どうぞ⇓

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