マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

練習メニューを作る

皆さん、こんにちは。

カーミンです。

皆さん、考える水泳をして

楽しく泳いでいますか?

いつもお越しいただきありがとう

ございます。

今回は練習メニューの作り方を

考えていきます。

コーチについてマスターズ練習会などに

参加するのも良いのですが、メニューは

コーチが作るので、大会が近いときに

自分の種目での練習ができないことも

あります。

そんな時は自分で練習したいけど、

練習のメニューの作り方がわかれば

良いなと思うこともあるかもしれません。

でも、これで私が簡単に答えを出して

しまうと、やらされている、練習メニューの

意味が理解できないままになってしまいます。

では問題です。

どのように皆さんは練習メニューを作りますか?

突然、言われてもわからんわ!

と怒られてしまいますね。

いろいろ試してみることが一番なのですが、

大切なのは最終的にどのようにつなげて

いくか・・・です。

例えば片手ストロークというドリル練習を

入れたとします。このとき何の目的を持って

片手ストロークをし、普通に泳いだときに

片手ストロークで確認した目的を繋げて

いけるようにしなくては意味がありません。

そのポイントをしっかり抑えた上で

練習メニューを組みます。

最初にテーマを決めておくとやり易い

です。

練習メニューを作る前に3つのカテゴリーに

わけていきます。

1.スピード練習

2.スピード持久力

3.持久力

まず、この3つのカテゴリーでやりたい

ものを選びます。

さて、私の練習メニューの作り方の

一例をご紹介します。

あくまで一例ですのでアレンジしたり

自分でいろいろ試してみてくださいね。

スピード練習のメニューの作り方

・ウォーミングアップ

フリー 100×1

バック 100×1

ブレ  100×1

バッタ 100×1

(フリーは200×1、バック、ブレ、バッタは

50m×2ずつ行うこともある。しっかり身体を

温めることが目的)

【ドリル】私の場合は種目がフリーなので

フリーの練習のパターンで行います。

・キック(片足) 50×6

12.5mで左右変更/帰りの25m両足

(ポイントは片足でしっかり柔らかく使える

ようにする。両足でもそれができるように)

・キャッチ練習(片手)50×6

25mで左右変更

(キャッチの部分を2回行ってからプッシュまで

行い腕を前に戻す。目的はキャッチの部分でしっかり

水をキャッチすること。キャッチができないと水を

押して推進力をだすことができないから)

・プル 50×6

(キャッチをしっかり意識して。片手で行ったことを

しっかりここでも行う)

【サブメイン】

・フリー 25×8

スタートから12.5mまでダッシュ/ハード、

後半12.5mから25mはイージー/普通

25×4、スタートから12.5mまでイージー/普通、

後半の12.5mから25mをダッシュ/ハード

(ドリルで行った練習を意識しながら。目的は

すべてダッシュして体力を消耗させないように

出したいときにスピードを出すコントロール

できるようにすること)

【メインスイム】

・フリー 50×3 Or 100×2(ハード/ダッシュ)

(ドリルの練習とサブメインの練習を意識する。

ハード/ダッシュだがどこで一番ダッシュするのかを

考えながら。サブメインでやった練習はこのため)

余裕があれば・・・

【ドリル】

スカーリング(いろんな種類のスカーリング

25×4

ここでスカーリングを入れる理由はもう一度、

確認するため。最後に持ってくると、違いに

気づくため。

この他に意識していることは力を抜くこと、そして

体調により、またレーンで泳いでいる人数により

多少、本数を抜かすことがあります。

また、機会があったらスピード持久力、持久力を

テーマにした練習メニューをご紹介しますね。

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