マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

こういう練習もある

こんにちは、カーミンです。

いつもお越しいただき感謝

いたします。

本題に入る前に応援する側の

対応についてお願いがあります。

応援する方もスポーツ選手と

同じです。

負けたからとか良い試合では

なかったからとはいえ、人種差別的な

行為をしたり相手チームや選手に

対して攻撃するようなことはやめましょう。

お互いに正々堂々とプレイをしています。

応援する人も相手チームや選手を敬って

応援してくださいね。

スポーツマンらしからぬ行動をするので

あれば応援する資格はありません。

よろしくお願いしますね。

さて、本題に入ります。

皆さんは体のブレに気づくことが

できますか?

さすがに体のブレは自分の感覚だけ

ではわからない微妙なブレもあります。

昨日のレッスンでは、その微妙なブレに

気づく練習をしました。

でも、目を閉じて行うことなので、

レーンに自分一人の時だけ行って

下さいね。

そして、5かきくらいでやめて

下さいね。

プールの底を見ると真ん中に

必ずラインがあると思います。

そのラインに沿って目を閉じ

5かきします。

足は組んで行います。

泳ぎは何でもいいですが、

クロールが一番やり易いです。

目を閉じてラインに沿って

泳ぐと・・・・

どちらかに曲がってませんか?

足の組み方を変えてみてください。

今度はあまり曲がらずにできましたか?

足の組み方でかなり変わってしまいます。

でも、本当はそれだけでありません。

曲がる理由はどちらかに曲がる方向へ

腕が曲がっているということ。

曲がっているということは、肩のブレが

生じています。

例えば右側に曲がっていたら、左の手が

前に伸ばすとき内側に入ってしまって

いるパターンと右手が外側に入り過ぎて

曲がってしまうというパターンがあります。

皆さんはどちらが曲がっているか、気づく

ことができますか?

大事なのはもちろん第三者の目で見てもらう

ことも大事ですが、自分で気づくことは

第三者の目で見てもらうことよりさらに

大事です。

自分の泳ぎの変化に気づいてみましょう。

どんな小さなことでも良いです。

どんな小さいことでも良いので、悪かった

こと、良かったことに気づいていきましょうね。

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