マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

ストリームラインを改めて見直す

皆さん、こんにちは。

カーミンです。

いつもお読みいただき

ありがとうございます。

泳ぐときに基本となる

ストリームラインを

見直していきましょう。

でも、ただ浮くだけでは

ないですよ。

しっかりストリームラインで

距離を伸ばせるようにしましょう。

体幹が強く身体を安定することが

できると25mいってしまうことも

あります。

25mはさすがに難しいので、

少しずつ距離を伸ばせるように

して12.5mいけるようになると

良いです。

そして、ストリームラインを

作って距離を伸ばすためには、

ブレてきたら意図的に修正する

ことが大切です。

右に傾いたと思ったら、左に

傾けたり足が沈んできたら、

お腹を丸め、お尻を持ち上げる

などしながら修正していきます。

さて、問題です。

ストリームラインで身体がブレた時に

修正できるようになり、距離を伸ばせる

ようになると、4泳法にどのように

繋がっていくのでしょうか?

ちなみに私の通うジムでは、この質問に

苦戦していました。

これも考える水泳というものです。

考える水泳をしましょう。

答えを出してほしいと思いますが、

このブログでも考えて欲しいので、

私からは答えは出しません。

どのような考えをしてもOKです。

時には面白い発想が出てくるかも

しれません。

それもOKです。

こういうことを考えることによって、

水を感じながら泳ぐことができるように

なりますし、自分で今日はいつもと泳ぎ方が

違うなど本当に細かいところまで気づける

ようになります。

もちろん、コーチの目も必要です。

自分が気づかないこともありますから。

でも、大抵はコーチに頼り過ぎて、

自分では気づけないという方が

多いです。

まず、自分で気づけるようにするには、

考える水泳をすることが必要です。

まずは、本日の記事の質問から

考えて見てくださいね。

ストリームラインを意図的に修正し、

距離を伸ばすことができるようになる

ということは4泳法にどう繋がって

いくのでしょうか?

ヒントはいろんなところに隠れて

いますよ。

これからご紹介する本にもヒントは、

あります⇓

基礎からマスター水泳 [ 柴田義晴 ]

価格:1,566円
(2016/6/6 21:42時点)

style="display:block"

data-ad-client="ca-pub-1334998671438318"

data-ad-slot="6500484059"

data-ad-format="auto">