マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

考える水泳をしよう

皆さん、こんにちは。

カーミンです。

いつもお読みいただきありがとう

ございます。

本日はレースをする方向けに

お話をしていきます。

また、今後大会に出るぞという

方や練習中の方にも役立つお話に

なっているので、お付き合いくださいね。

タイトルにあるように水泳も考える水泳を

することが必要です。

考える水泳とはどういうことかというと・・・

レースであれば戦略を考えます。

結局、心理戦になってしまうので、

相手の心を読んでスピードを上げたり、

落としたりとギアチェンジすることが

大切です。

でも、それは決して力任せにやれと

いうわけではありません。

ただ、そのギアチェンジをどこで

行うのかというのは、自分で考える

ことが必要です。

また、練習中から考える水泳をする

ことが必要です。

この位置からこの位置にずらすと

どうなるか・・・

キャッチの仕方をちょっと下げると

どうなるだろう・・・

など考え、水を感じながら泳ぐことが

理想です。

どうやったらいいのだろう?

どうしても、ここができない。

コーチに言われたけどどういう

ことなんだろう?

そういうことを考えるより、

今、自分のあるものでいろいろと

加えてみるんです。

あのコーチはこういうやり方で

このコーチはこういうふうに言って

いた。

そんなことばかりでは、やはり

上達しません。

良いじゃないですか。

いろいろな泳ぎ方があって。

自分が楽に泳げればいいんです。

コーチの言うことは確かに間違いでは

ないです。

だからといってコーチの言うことを真似

することもないのです。

そんなことより自分の泳ぎは自分のもの

なので、自分の泳ぎはどうすれば良いのか、

どのような泳ぎが理想なのか、それはコーチ

のアドバイスではなく自分で考えることが

大事です。

あくまでコーチはサポートするだけ。

そういうコーチがいないというのも

問題ですが・・・

本当のコーチのアドバイスというのは、

普段と泳ぎが違っていた時に指摘する、

普段の泳ぎより上達していれば、褒め

たり評価したりするんです。

基本はメンタル面のサポートをするのが、

コーチです。

もう、ある程度泳げるようになったら、

コーチに頼らず、自分に必要なのは

何か、どのような練習をすれば良いのか、

その他、いろいろありますが自分で考える

こと。

それには自分の良いところもしっかり、

自分で把握すること。

良いところも悪いところも自分で

考えましょう。

なぜ、それが必要なのかというと

応用が利かなくなるからです。

自分で考えることをしなければ、

コーチを含め、人に言われた

ことしかできなくなってしまうんです。

だから考えることが必要なんです。

考える水泳をしましょう。

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