マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

イメージトレーニング

皆さん、こんにちは。

カーミンです。

マスターズ水泳の大会の

ジャパンオープンにエントリーも

したことですので、イメージ

トレーニングをしておこうと

考えています。

皆さんは大会前に限らず、仕事での

プレゼン前、告白するときなど、

大事な出来事があるときにイメージ

トレーニングはしているでしょうか。

トップアスリートは必ずといって良い

ほどイメージトレーニングをしています。

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イメージトレーニングって難しい

多くの方はそう感じるかもしれません。

イメージトレーニングしてるけど、

うまくいかない・・・という方も

いるかもしれません。

イメージトレーニングは鮮明に

イメージをすれば、いつか成功

します

その鮮明にというのが、なかなか

できないんです

理由は情報量が多くストレスが

たまりがちになります。

そのため、あれこれと考えなければ

ならず、左脳ばかりが使われて、

右脳をうまく使うことが出来なく

なっているらしいんです。

右脳をしっかり使うことで、鮮明な

イメージができるようです。

右脳は直感やイメージなどを働かせる

機能を持ちます。

この右脳がもっと働いてくれて、

イメージができれば、実は練習を

しなくてもできるようになってしまう

ということもあると科学的に証明されて

います。

ちなみに競泳の池江選手は、右脳を

働かせて活発化させるトレーニングを

幼稚園から受けていたそうで、しっかりと

イメージができているので、緊張をしつつも、

リラックスしていて自分の泳ぎができる

ということを聞いたことがあります。

イメージをしておくというのは凄く

大事なのですが、イメージをするときは、

リラックスした状態で行うのが、一番

ベストなんです。

イメージは右脳を使いますから、

五感をしっかり感じること、そして

そのためにはリラックスをして、

アルファ波が出てくると、鮮明に

イメージしやすくなります。

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まずはリラックスするために

深呼吸をして少し眠たくなる

くらいまで持っていくとイメージ

しやすくなります。

でも、鮮明なものでなければ

イメージは効果がないんです。

たとえば、笑顔で試合に臨んでいる

姿やうまくいったときのガッツポーズ

だけでなく、この時の環境の香りは

どうか、周りの皆の優しい声や嬉しい

声などあらゆる鮮明なイメージを

します。

私の場合でいうと、レースを

イメージしたときに、まず

増えの合図でスタート台に

上ります。

その時の歓声や緊張感、飛び込んだ

時の蹴り方、飛び込んだ後の水の

感触、泳ぎの感覚、プールの匂い

などを鮮明にイメージしていきます。

寝る前が一番イメージしやすいですね。

寝る前はかなりリラックスしていますから。

イメージトレーニングの前に、まずは

リラックスして右脳を活発させることが

大切です。

右脳を働かせるようにするための、

第一歩としてリラックスに入るための

呼吸が必要なんです。

その呼吸法は一般的に腹式呼吸

腹式呼吸です。

こちらの本では右脳を開花させるための

トレーニングですが、必ずといっていい

ほど、まずはリラックスするための呼吸を

しながら、右脳にアクセスしていくんです。

これは以前紹介した引き寄せの法則にも

つながります。

成功するための一歩は深呼吸です。

右脳を開花させるトレーニングの詳細はこちらから

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