マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

キックを柔軟にする

こんにちは、カーミンです

さて、皆さんは柔らかい

キックはできますか?

子供は頭が重く足は軽いので、

キックを重点的に練習を行う

ことがありますが、大人になって

くると頭より足のほうが重く

なるので、キックよりもどちらか

というと、ストローク体幹

使い方を重視した練習がレッスンとか

では多いです。

でも、キックもとても大事です。

子供のように強いキックではなくて、

しなやかなキックが有効です。

このしなやかさがあると、蹴るとき

だけ力入れて後は力が抜けてくる

ので、疲れを緩和できます。

swimming_butterfly.png

マスターズの大会の練習だと

体力作りのためのキックの練習を

するのですが、基本的に普通の

キックでビート版を使うか、

使わないかという練習が多い

ですよね。

お気づきになりましたか?

あまりキックの練習ってしないのと

同じなんですよね。

しなやかなキックにするための

練習がないんです

前の記事でもちらっと書きましたが、

こういう時は片足キックをします。

片方の足は伸ばしたまま、もう片方の

足でキックをします。

そうすると不思議なことが起こりますが、

バタ足でキックしているときは、しなやかさを

感じなかったのに片方ずつやると膝がしなるように

曲がって良いキックができるんです。

ちなみに平泳ぎのキックを片足だけで行うと

いう練習もあります。

平泳ぎの場合は、左と右どちらが

強く蹴れているかが確認できるし、

やはりしなやかなキックをすることが

できるようになりますよ。

柔軟性が大事なので、ストレッチで

柔らかくしておくのも良いですよ。

体が柔らかくなるストレッチは

こちらです⇓

身体を柔らかくするストレッチ

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