マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

水泳のポイントを抑える

皆さん、こんにちは。

泳ぎ方はいろいろありますが、

いろんなコーチに教わって

それぞれ違って、頭が混乱

してしまう方も多いです。

皆さんは泳ぐポイントの本質は

ご存知でしょうか。

呼吸、姿勢、キャッチ・プッシュ、

キックの柔らかさ

これがポイントで本質です。

この4つができていれば、あとは

どうでもよいのです。

えぇ~???!

と、驚くことでしょう。

中でも一番大事なのは、呼吸と

姿勢です。

呼吸は吐くことを意識することで、

姿勢はストリームラインを作り、

浮くことです。

803.jpg

そしてキャッチの部分は、水をたくさん集め

られるかで、プッシュは集めた水をしっかり

押し切れるかどうかです。

こうやって考えると凄く単純なのに、

泳ぐときはいろんなことを考えて

しまうんですよね。

それはコーチがいちいち細かい

ところまで指導するから頭が混乱

するんです。

手の位置が狭くなっていたり、

逆に肩幅に開いたり、もっと

開いてみたり・・・

こういった指導はありといえば、

ありですが、ここはもう自分次第

なのです。

というのは、どういうことかと

いうと、この細かいことに関しては、

人の筋肉、骨格によって違ってきて、

楽な位置というのがそれぞれ違って

くるからです。

初心者の泳ぎとか上級者の泳ぎとか

全く関係ないです。

全部、共通しています。

更にキックは、平泳ぎに関しては

また別になりますが、ウェイプキックと

ウェッジキックという2種類ありますが、

それもどちらでも構わないのです。

また、バタフライ、背泳ぎ、クロールに

関しては最初教わるときは、腿から動かし、

膝を真っ直ぐにしてキックするとずっと

言われてきたから、本当にそのままキック

してしまうのですが、膝を軽く曲げて足首を

柔らかくしてしなるようなキックができれば、

それで良いんです。

膝を真っ直ぐにして足首を固めていたら、

可動域が狭くなり、かえって棒のような

キックになります。

でも、必ずそういう指導をしますから、

気がつけば、真っ直ぐなキックになって

しまうんですね。

もちろん平泳ぎも同様で足首を柔らかく

使うことが必要です。

でも、これさえできれば、足首をわざわざ

八の字のようにしたり、親指と親指がくっつく

くらいに・・・など、皆さん違うところに

焦点がいきがちなんですね。

本当に必要なものを見極めて、本質は

何かを考え、水を感じながら泳ぐことが

大事です。

これができないのが、マスターズの大会に

出場するような方でもいます。

4つのポイントをしっかり押さえた

上での修正を加えていくことを考え

ながら練習しましょう。

基本を再確認しましょう。

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