マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

指導をする側も楽しくいきたい

こんにちは、カーミンです。 今までコーチや指導者は、 その人に合った方法を 提供したりその人が楽しく なる、やる気になるような 指導をするなど、いろいろ お伝えしてきましたが、 指導者も楽しくなる指導を 考えたことはあるでしょうか? 私はスイミングコーチをやめた 今も、自分で水泳の勉強をして、 より良い体の使い方などを試して みたりしています。 でも、それだけでは限界がきて しまって行き詰ってしまうので、 きちんと理論を知っておくことが 大切です。 でも、一番は指導者が楽しく指導を できなくては、生徒も楽しくなりません。 ここは、やはり水泳の理論でも 体幹トレーニングの方法でもなく、 心理を勉強することなんです。 主な心理学はアドラー心理学で、 本がたくさん出ています。 だけど、私はアドラー心理学引き寄せの法則にもつながるなぁと 思った本をご紹介します。 著者は心屋仁之助です。 たくさん本も出ていますし、また テレビにもでたことがあり、電子書籍 でもたくさんあります。 自分を変えるためにも必要なことが 書いてありますが、それだけでは なく指導者にも一度読んで欲しいと 思う一冊です。 たくさんありますが、本日はこの本を ご紹介します。

がんばらない成長論 [ 心屋仁之助 ]

この本にも書いてあるのですが、 一番楽しくなるのは褒めること です。 自分の中でのOKを出してあげる こととこの本の中に書いてありますが、 指導するときも同様です。 やはり少しでも良いところは必ず あるはずなので、そこをほめて あげることで、生徒もコーチも 楽しくなります。 指導で肝心なことはテクニックを 教えるのではなく、自分が楽しく できるかです。 指導する中でアドバイスをして 修正してあげたら、その倍褒める。 これが一番効くんです。 そして、指導の基本です。 基本ができていなければ、皆、 ついてけません。 どうしたらうまくなるのかなぁと 考える前にまず、褒めましょう。

がんばらない成長論 [ 心屋仁之助 ]