マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

日々、学ばせてもらっているという意識が大事

皆さん、こんにちは。

カーミンです。

今日は東京の街を散歩しに

出かけました。

でも、風が強くて歩きにくかったです(^^;)

そして、たまたま近くだったので、

北島康介の実家でもある北島商店を

見てきました。

本当はおいしいと言われるメンチと

コロッケを食べたかったですが、

日曜と祝日はお休みだったようで

食べられませんでした。

それが残念ですが、実家の場所を

見られたことだけでも最高でした。

ありがたいです。

これも引き寄せですね。

実家の肉屋さんを見に行って、

北島康介のことを思い出しました。

北島康介も平井コーチによって

人間としての在り方を学んで、

自分を変えたんですよね。

辛いことも悲しいことも含めて

いろいろあったと思いますが、

本当に凄い方だと感じます。

北島康介も平井コーチから

学ぶことは多かったと思いますが、

平井コーチの話を聞いていると、

平井コーチもまた、指導をする

姿勢が凄く良いと感じます。

平井コーチはその人の個性を

活かすために成功した例を

そのまま行うのではなく、その

人に合う指導法をするので、

それぞれ全く指導が違うんです。

柔軟性があるから、いろいろ

これだ!と決めつけないで

いろいろな方法を使って指導を

しているんですね。

そしてまた、北島康介をはじめ、

平井コーチの指導を受ける生徒

たちから平井コーチも学んでいる

ということを新聞記事をみたり

話を聞いたりすると思うのです。

というより伝わってくるのです。

選手や生徒がコーチから学ぶ

だけでなくコーチもまた選手や

生徒から学ぶ姿勢をもって、

指導をする。

マンガでよくわかる 教える技術

私も水泳のインストラクターを

やっていたときに散々言われて

きました。

コーチ自身が学んでいる意識を

持ち、やる気になるような指導の

やり方やたくさんの泳ぎ方、思考

方法など一つにこだわらず、きちんと

これは何のために行うのかを考え

させて好きをもっと好きに、もっと

楽しく続けられるような方法を

たくさん持ち、それを伝えていく

ことが素晴らしいコーチだと私は

考えます。

コーチ自身も学んでいるという

ことが生徒たちに伝わらなければ、

「なに、あのコーチ」

「凄くつまらない」

「楽しくない」

「なんで偉そうなの?」

「こんな練習で速くなるの?」

など、だんだんつまらなくなって

いき、嫌いになり続けられなく

なると私は思います。

これは水泳に限ったことでは

なく、会社でも後輩や部下などに

教えるときも同じです。

マンガでよくわかる 教える技術

現在、教える技術という本が

かなり本屋にありますね。

ネット通販でもたくさんあります。

それだけ皆さんが指導力というのを

身につけたいと思っている証拠です。

教える技術という本は参考には

なりますが、これもあくまで

参考書です。

本来は相手は人なので、心があります。

だから、参考書通りにはいきません。

だから、その人を研究してメンタルを

読み取り、その人に合う教え方を

したほうがいいんです。

そのためには、きちんとコーチも

生徒から学ばせてもらう。

そういう気持ちがないと生徒には

誠意を伝えることもできないし、

しっかりとした意味や方法なども

伝わりません。

つい、インストラクターの指導法を

見てしまうのですが、たまに生徒から

学ぼうとしていないな・・・と感じる

コーチ、結構います。

もちろん、コーチ同士でもお互いに

学んでいるという意識を持つことです。

だから、結局のところ本当の指導力

いうのは、メンタルが先なんですね。

きちんと、コーチも学ぼうとする

姿勢を持つことで、生徒もコーチ

自身も成長すると私は考えています。

いつも長々と最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

私はこのブログで少しでも多くの方が、

素晴らしいコーチ、素晴らしい選手に

なることを願います。そうなることが

私にとっても嬉しく思います。

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