マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

右と左のストロークの違い

皆様、こんにちは。

私のブログにお越しいただき、

ありがとうございます。

ブログを通して皆様に

出会えたことに感謝します。

リオに向けての競泳日本選手権が

始まっています。

残念ながら4フリ(400自由形

ではリオ内定にはなりません

でしたが、もっとも私の得意と

するフリー(距離は長いほうが

得意です)なので、注目して

見ていました。

普通、マスターズ大会では

200mまでが主流なので、

長い距離が好きなのですが、

100mを基準に私は練習して

います。

200mもチャレンジしますが、

とりあえず100で(笑)

話はそれましたが、萩野や

瀬戸を含め、ほとんどの選手が

右左とストロークに違いが出て

いました。

当たり前なのですが、やはり

同じストロークのほうが良い

ですが、利き手のほうがしっかり

水をとらえることができるんですね。

しかし、私が注目したのは、

手のひらがお腹の近くを通った

時です。

水の抵抗を受けるので、なるべく

体の近くでかいたほうがよいので

お腹辺りに持ってくることが多い

です。

内側でかきます。

S字プルというものです。

もちろん、I字でもOKですが、

内側に持ってきてから水を

押すとき、気になったのが、

右側は内側にでも左は内側に

入らず、そのまままっすぐ

腿の近くを通る、いわゆる

I字です。

右、左でS字とI字になっている

泳ぎ方をしていました。

力によって泳ぎ方は変えて

いったほうが良いですが、

なるべく同じような泳ぎ方が

理想です。

ということで、非利き手で

片手ストロークの練習をすると

良いそうです。

トップのスイマーでさえ、

右、左で違ってくるので、

同じようにするのは、難しい

ですね。