マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【自己啓発】無になることができれば集中できる

皆さん、こんにちは。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

さて、今日は無になるという話です。

私の場合、水泳では大好きで楽しいと
思えるかなのか、あれこれと考えずに
身体で感じて泳ぐことが多いです。

でも、仕事は好きかというとそうでもなく、
失敗したり、周りを見回して他人がテキパキ
しているのを見たりしていて気が散っている
ことが多いんです。

それでも良かったところや今日のこの仕事は
手伝ってくれて助かった、ありがとう・・・など
感謝をするようにしています。

何か必ず、良かったというところがあるはず
なので、それを見つけて嬉しさを堪能する
というのを意識していないと嫌々だけになって
しまいますからね。

本来は無になって仕事ができれば、もっと集中
できるんですよね。でも、仕事の場合はできません。

水泳は体で感じながら泳いでいますが、その時は
無になって泳ぐことができるんです。

分析してみると水泳は経験が豊富なために絶対的な
自信があるのかもしれません。

一方で仕事はまだ、一か月たったばかりで経験が
浅いため、自信がまだないので焦りも出てくるし、
不安もあるので集中できないのかもしれません。

そんな時は瞑想で心を無にすることが良いらしいです。

でも、意外と雑念が入ってきたりします。

雑念が入ってきたら、入ってきたで眺めてれば良いと
いいますが、なかなか難しいですよね。

無の心で集中すると、水泳の例みたいに身体で感じる
ことができるんです。

潜在意識と繋がりやすくなるんですよね。

引き寄せや心理学で良く出てくる潜在意識。
潜在意識は98%使われていないと言われています。

でも、この潜在意識は実は凄いパワーを持っているんです。

この潜在意識がいつも願いを叶えてくれたり、引き寄せを
連れてくるのです。

潜在意識は現実と非現実を区別しないため、マイナスの
ことをずっと考えていれば、マイナスの思考を潜在意識が
認識し、引き出してどんどんマイナスへと進んでいって
しまうんです。

だから、それを上手にプラスに変えていく必要があります。

その為には楽しいという感情があることが大切なんですが、
そういう感情なども潜在意識が引き出しています。

その潜在意識と繋がるためには、バタバタしていたり精神的に
不安定だと繋がってくれないんです。

すると思考だけがグルグル回ってしまいます。

だから、瞑想などで心を無にする必要があるんですね。

心が無になると集中できるだけでなく、身体で感じて
修正していくことができるようになります。

心を無にすることはすごく大事なんです。

瞑想で潜在意識と繋がり幸せを手にしよう



マインドフルネスは引き寄せの法則だけでなく、
メンタル面を鍛えるための基本となっています。

そのため、瞑想力を高めれば心を無にできるだけ
ではなく、不安やストレスからも解放され、身体と
向き合うことで気づきができるようになります。

トップや一流と言われるアスリートも基本である
マインドフルネスの基本となるトレーニングを
行っています。

メンタルトレーニングといっても、マインドフルネスが
元になっているのです。

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