マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【体幹・エクササイズ】スポーツだけでなく日常でも役立つ体幹の使い方

皆さん、こんにちは。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

皆さんは、体幹の使い方について
ご存知でしょうか。

今ある筋肉を強化するのではなく
使えることが大事なのですが、私は
最近、水泳でもなんとなく変化がなく、
体幹トレーニングをしても何かが違って
見えて違和感があっただけでに、今日の
テレビ見て本当に驚きました。

今日の朝、見た方もいるかもしれませんが、
元気の力という番組でやっていたものを
ぜひ、ブログでシェアしたいと思い書いて
います。

体幹は強化されると、コルセットのような
役割を果たすことができるので、腰痛の
予防にもなります。

でも、強化だけでなくて使えるように
したいですよね。

スポーツだけでなく日常でも使えるように
なるたった一つのコツを元気の力でやって
いました。

トレーナーが教えてくれたのですが、その
トレーナーはオリンピック選手やトップアスリートを
担当するトレーナーで、走る姿を見ただけで、
膝や腰に負担がかかり痛める走り方なのかを
見極めることができるそうです。

ここに体幹が出てくるんですよね。

体がブレていると左右の肩の高さが変わります。
これは、前に行こうとして胴体を前に出そうと
しすぎて体がブレたり前後に胴体を倒そうとして
ブレてしまうそうです。

身体のブレこそが腰やひざに負担をかける
正体なんです。

これを見ていて、体幹トレーニングにも使えるし、
水泳でも使えるなと感じました。

体幹というのは、お腹周りやおへそ周りの筋肉を
中心としています。全体的にいうと胴体なのですが、
主に使うのがお腹周りやおへそ周りの筋肉なんです。

その筋肉を使いたいのですが、前の部分、お腹や
おへそのあたりは意識できるのですが、実は、
後ろも肝心なんです。

背中側は意識していないことが多いんですよね。

一番大事なのは自分の目で見えない部分の筋肉を
使うことが大事なんですね。

緊張をさせることで体幹は安定するのですが、
そのやり方はとても簡単なんです。

まずは軽く腰を反らしてみてください。
このとき、お腹は出てきていますよね。

そのお腹を縮めるのですが、膨らんだ風船が
縮むイメージを持ちながら、ゆっくりと上体を
起こしていきます。

お腹周りと腰周りに力が入って緊張していれば、
OKです。

この緊張状態が体幹を安定させます。

この状態をずっと続けるのはかなりしんどいので、
日常であれば、足を踏み込むときにお腹周りに
力を入れれば良いのです。お腹周りなので、後ろも
(腰や背中側)にも力を入れること。これがコツだそう
です。

身体の前は意外と意識できるけど、後ろまでは
意識していない方が、大半だと思いますが、
目で見えないところの意識こそ大事にしなくては
なりませんね。

この姿勢をずっとキープできれば、体幹強化にも
なりますしね。

体幹トレーニングでも、お腹周り、前だけでなく
後ろも意識することで、さらに強化できるという
ことも理解できたし、私も後ろの意識を持って
いなかったことを改めて感じました。

皆さんもぜひ、姿勢を気にしてみてはいかがでしょうか。

階段を上るときとかにも楽になりますよ。

階段を上るときには、お腹周りに力を入れないと胴体を
前に出そうしながら上るので、かなり体に負担がかかり、
疲れやすいのですが、お腹周りに力を入れると上に
スーッっと伸びていく感じになるそうです。

体に負担をかけずに日常で歩いたり、スポーツしたり
したいですよね。

ぜひ、身につけましょう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

体幹トレーニングで強化をしましょう。
強化をすることでキープする時間が
増えます。体幹を使えてもキープ
できなかったら、結局、身体がブレて
しまいます。

体幹トレーニングで強化しましょう。

体幹トレーニングをしてキープできる体に



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

本日もお付き合い頂き
ありがとうございました。

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