マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】≪自己啓発≫泳ぐ前にまとめて泳ぎ始めたら無になる

皆さん、こんにちは。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

考えながら泳ぐことは大切ですが、
考えすぎてもスムーズな泳ぎが
できなかったり、ここぞというときに
スピードアップ出来なかったりします。

これはメンタルバランスが崩れている
ことが原因です。

技術や体は二の次です。

考えることが大事なのですが、頭で
考えていると、あれもこれも・・・と
頭が整理できず、ごちゃごちゃに
なってしまうんですね。

私もそうです。

ブログからはあまり感じないかも
しれないですが(?)私はかなり頭が
硬く、生真面目な性格なので、すぐ
考えすぎたり、追い詰めたりして、
大好きな水泳がつまらなくなったり、
思うような結果が出なくて、イライラ
してしまったりも多いです。

これらはすべてメンタルバランスが
崩れている証拠です。

考えすぎていると頭が整理しきれず、
ごちゃごちゃしてきたら、メンタルバランスが
崩れてしまうことが多いです。

まずは頭で考えないと、自分に合う泳ぎ方も
できないし、速くもなりません。

コーチの指示に従ってやるだけでは、成長
しません。

実際、トップスイマーの本を読んだ時に
納得したことがありました。

日本では栄養の管理、練習の管理、
身体の管理などはその専門の先生に
指示をしてもらうことが多いですが、
アメリカで練習するとなると、全ての
管理を自分でやらなくてはならない
ようです。

そのため、自分でよく考えて練習も
管理もやらなくてはなりません。

専門のコーチは指示をしないため、
やる気がないときには、スルーします。

もし、やる気があって、わからなくなった
ときやどうしたほうが良いのかアドバイス
もらいたいときには、自分で聞きに行く。

これがアメリカスタイルだったそうです。

だから、自分で考える水泳をしないと
いけない状況です。

でも、考えすぎて良い泳ぎが出来ないと
なると意味がなくなってしまいます。

だから、私は最近水を感じて泳ぐこと。

これをオススメしています。

考えるときには泳がずに、まずは頭を
整理すること。整理できたうえで、泳ぐ
ときには、水を感じて泳ぐ。

これが理想です。

頭で考えて整理したものは、泳ぐときには
いったん、頭から切り離したほうがスムーズに
良い泳ぎが出来ます。

また、泳いでいる最中には水を感じることで、
無になるので、ここぞという時にスピードアップ
したり、良い泳ぎができるようになります。

よくビジネス書では、インプットしたらアウトプット
すると言いますが、これは水泳やその他の
スポーツに関しても同じことがいえます。

私は水泳が専門なので、水泳の例で挙げて
いますが、他のスポーツでも試せます。

共通することがたくさんあるのですよね。

だけど、他のものと関係ないと思ってしまい、
共通点を見つけられません。

本当は共通することがあるんですが・・・

だから、全く関係のないことでも共通する
ことはどこだろうと考えることも必要です。

さて、話をもう一度、水を感じて泳ぐと
いうことに焦点を当てます。

泳ぐ前は考えて頭の中で整理することが
大切と先ほどお話ししましたね。

次に大切なのが、水を感じて泳ぐことです。

水を感じて泳ぐというのは具体的に
どういうことなのかイメージはつく
でしょうか。

頭で考えるより簡単です。

一番、手っ取り早いのは水の音を聴いて
泳ぐことです。

水の音を聴いていると、水の音がいつも
変わってきます。

水の抵抗を軽減する泳ぎ方は、あまり
泡が立たず、静かな音がします。

でも、水の抵抗が大きいと水の音も
激しくバシャバシャと音がします。

また、スピードアップするときの音も
毎回違ってきます。

水の音は自分の泳ぎがどうなっている
のかを知るパロメーターになります。

自分の泳ぎはビデオを撮ってもらわないと
目で見ることができない分、水の音を
聴いて判断することができるんです。

毎回、同じ水の音を聴くことができれば、
理想ですが、他の方と泳いでいれば、
その方の泳いでいる水の音も重なって
くるので難しいと思いますが、水を感じる
ということも大切です。

いっぱいいっぱいで水の音を聴くなんて
できないよ・・・なんて思っている方もいる
かもしれません。そういう方は、緊張が
あると思うので、そういう時は泳ぐときも
自分の心臓に意識を向けて水泳から
離れたところにもっていくこともOKです。

緊張したら、心臓に意識を向けて心臓の
音を聴くだけで人間は落ち着いてきます。

ぜひ、試してみてくださいね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

もう一度、水泳の泳ぎを見直しましょう。

意外と忘れていること、こんなやり方も
あるんだと新たな発見があったり、本で
見直すことで、練習内容も方法も修正
することができます。

見直して気づきを得ることが成長する
うえで必要です。何度も何度も繰り返し、
見直していきましょう。

上達する練習メニューを作ろう




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本日もお付き合い頂き
ありがとうございました。

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