マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】片手ストロークでの練習

水泳ではドリル練習として良く
片手ストロークという練習を
します

4泳法全部、片手ストローク
できます。

改めて、バックが苦手だから
なのかもしれません

バックの片手ストロークが意外と
難しいことに気が付きました

バタフライやフリーでは結構
片手はやり易く、簡単に思えて
しまうこともあります

マスターズ練習をしている方に
とっては、余計にそう思うかも
しれません

だけど、マスターズ練習をする
方にとっても実は大切なんです

両手でやっていると気付けない
こともあります

どちらがかきが弱いのか、どちらが
回すのがしんどいのか・・・などは
片手ストロークのほうがわかりやすく
なります

また、片手ストロークのドリルと
いっても泳ぎによって全く変わって
きます

バックは唯一泳ぎの中で仰向けに
なる泳ぎです。

仰向けになるだけでフリーを反対に
した泳ぎのはずなのに、使う筋肉は
多少違ってくるので、全くフリーと
同じではないんですね

片手ストロークストロークの確認を
すると思うのですが、片手だけではなく、
体幹も確認することができるんですよ

両手で行うと、バランスはとれやすくなる
ため、体幹の弱さがわからないことも
あります

でも、片手で行うとなるとバランスが崩れ
やすくなってしまうので、より不安定な
態勢になります

その不安定な態勢でもグラッっとせずに
安定した態勢がとれているのか、左と
右でどちらがグラッとくるのかを確認
することもできます

弱いところに気づくことができれば、
そこを強化するために筋トレや
体幹トレーニングができますよね

特にバックは仰向けになります

仰向けになると、フリーの時より
安定感がないと感じることも
ありますよ

また、ブレストは腿のところまで
かかないために、余計に片手で
行うと不安定な態勢になりやすい
です

どこが弱いのか知っておくことで、
トレーニングのやり方も変わって
きますよね

まずは弱いところを知ることも
成長する一歩です

自分にないものを手に入れようと
練習するのは難しいですが、弱い
ところというのは自分の持っている
ものなので、その弱い部分を強化
するだけなので、練習すればより
成長します

と、あるコーチが言ってました


▶▶私も体幹トレーニングで速くなりました



筋トレもすごく大事なのですが、筋トレとは別に
体幹トレーニングというのも非常に大切なものに
なっています。
筋トレだけやってきても、どうもタイムが上がらない、
疲労が溜まりやすくラスト50mでスピードがダウン
するなどの悩みがある方は体幹トレーニングを
オススメします。
実際、私も体幹トレーニングをし始めてタイムが
上がりました。そしてゆっくり泳いでいるのに
水に乗ってスピードアップしたような感覚も
あります。
実は私も今までは筋トレだけだったのですが、
体幹トレーニングをするようになって驚きました。