マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】【体幹】バタフライはお腹を自由に動かせるくらい柔らかく

お腹が自由に柔らかく
使えると、バタフライの
キックが楽になります。

バタフライのキックは、
勘違いすることが多い
です。

勘違いってどういうこと??

バタフライのキックは
本当はお腹からキックを
するのですが、腿の付け根
から動かしてしまうんですね。

そうすると硬くなってしまって
進まないんです。

だから、お腹から動かすことが
柔らかいバタフライのキックを
作ることになります。


swimming_butterfly

といっても、お腹が柔らかいほうが、
バタフライのキックは良くなります。

えっ? 普段からお腹を柔らかく
するためのストレッチやトレーニングは
ないの?

はい、あります。

まずはヨガに猫のポーズというのが
あります。

猫のポーズはこちら

バタフライのキックに似ていませんか?

これをアレンジします。

一部ずつやっていきます。

頭を下げる→肩甲骨を丸める
→お腹を丸める→お腹を戻す
→肩甲骨を戻す→頭を上げる


この順番で、背中を丸めて山なりを
作り、元に戻していきます。


この一連の動作をすることで
お腹は柔らかくなり動くように
なります。

これができるようになったら、

お腹を丸める→肩甲骨を丸める
→頭を下げる→頭を上げる
→肩甲骨を戻す→お腹を戻す

という逆のパターンもあります。

この猫のポーズをするだけでも
変わってきます。

また、立って行うやり方もあります。

これはもっと簡単です。

立って手は腰に置いて、お腹と
骨盤を使って前、後ろと動かします。

更に柔らかくするために左右に
動かしたり、腰を回したりします。

これだけでお腹の使い方が
わかってきますよ~

これは、バタフライ以外の泳ぎ
にも使えますので、ぜひ行って
見てくださいね。

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