マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】キックのタイミングを確認する練習法

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スタッフ様に感謝申し上げます。


さて、本日はキックのタイミングの
確認をする練習法をご紹介いたします


こちらも土曜日のマスターズ練習の
時に教えていただいた練習法です


これも二通りのやり方があるので、
二通りを共有しましょう


この方法は片手クロールで行います
クロールで試すと良いでしょう


背泳ぎ、バタフライでも応用できますが、
まずはクロールでタイミングを確認する
ことが大事です


右手だけのストロークの例では・・・


右手を前に伸ばすとき、右足を
蹴りおろします


普段通りにキックはしていただいて
良いのですが、右手を前に伸ばす
ときは右足を蹴りおろすように
合わせてみてくださいね


左手でも試してみてください
左手を前に伸ばすとき、左足を
蹴りおろします


私はこの練習をしたとき、普通に
キックが出来ず、回している手と
同じほうの足しかキックできません
でした


さて、もう一つも片手クロールで
行うのですが・・・


次は、右手が後ろにあるとき
(腰にあるとき)左足を蹴りおろします


こちらも普通にキックをしてOKですが、
右手が後ろにあるときは左足を蹴り
おろすところを合わせてください


左手でも行い、左手が後ろにあるとき、
右足を蹴りおろしてみてくださいね


私は、このやり方、違和感なくやり
やすかったです


これはキックのタイミングの練習
なのですが、こちらはどうやって
進ませるかにあるそうです


前者の手が前に来た時に右足を
蹴りおろすことがやりやすかった
方は、前に力を出すことで推進力を
作ります


後者の手が後ろにあるとき、手とは
反対の足を蹴りおろすことがやりやすい
という方は、腰から前に押し出して
推進力を作っているそうです


これもどちらが正解はないです


やりやすいキックのタイミングを
行うと良いでしょう


片手の練習でキックのタイミングを
確認できるなんて思ってもみなかった
です


やはり、普段行っているドリルの練習
でも発想を変えると違う練習ができる
ということを知った練習法でした


もっと、いろんな発想ができるように
なれば、もっと練習が楽しくなるかも
しれません


来月からは自分で行わないと
いけません


いろいろな発想が必要になります


より良い練習の質を考えていきたい
ですね


体幹トレーニングも必ず行いましょうね↓


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