マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】しっかりとコミュニケーションをとってコーチと選手の泳ぎを合致させる

いつもお読みいただき
ありがとうございます。


ジムではたくさんの方が
利用するので、全員と
コミュニケーションをとる
のは難しいのは事実です。


これがオリンピックを目指す
など、本格的であればより
コミュニケーションが必要に
なっていきます。


一般のジムではとりあえず、
ご自身の担当している、または
参加しているレッスンのときは、
コーチとよくコミュニケーションを
とり、自分の理想とする泳ぎと
コーチのアドバイスが合致する
ようにしましょう。


そのためには、コーチは一方的な
教え方はやってはいけないです。


時代とともに指導方法も変わって
いきます。


泳ぎ込んで泳ぎ込んでの練習は
もう古いのです。


よく、私が合わないコーチがいて
そのコーチの泳ぎを教えるという
話をしていますが、こういうコーチは、
厳しいことをいいますが、自分の
ためになってしまい、相手のための
アドバイスができないことが多いです。


やはり、これはコミュニケーション不足
と言っていいでしょう。


コーチは指示を出してやれと命令する
だけならば、コーチはいなくても良いのです。


なんのためにコーチがいるのでしょう。


コーチは基本的に教える立場ですが、
教えているという気持ちを持っていては、
選手の泳ぎを把握することもできません。


コーチは選手から泳ぎを学ぶという
気持ちを持つことです。


そして、コーチは選手の話を聞くことです。


その中でその選手にとってどんな泳ぎが
良いのかを選手とコーチで決めていき、
合致させていきます。


合致しなければ意味がないのです。


合致して初めて修正をかけられます。


選手に考えさせることもできます。


北島康介を育てた平井コーチが
言うには、フォームは人それぞれ。


修正をしていかなければならない
のは、フォームではなく体の使い方
だと言います。


フォームを気にすることが多いのが、
日本人ですよね。


フォームを気にしていて自分に
合わない泳ぎ方になっていたら、
それはケガするだけです。


体の使い方を変えることで修正して、
弱いところは筋トレなどで鍛える。


こういうやり方が良いそうです。


指導をされる方の参考になれば
幸いです。


そして、コーチの役割は選手の
泳ぎとアドバイスを合致させたうえで、
泳ぎが違っていた場合に声をかけて、
意識させるのです。


そのためには、しっかりその選手の
ことを知ることが大切です。


その選手を知るためには
コミュニケーションをとることが
不可欠になります。


だからといって話すのではなく、
しっかり選手の話を聞くことが
大事です。


このコミュニケーション技術ですが、
NLPという心理学に基づいた
コミュニケーションのやり方が
勉強になります。


指導をされる方だけでなく、
選手の方にもしっかり学んで
欲しい一つです。


スポーツではこのNLP
取り入れていることが多いです。


しかし、これはスポーツだけでなく、
会社でも役に立ちますので、
ぜひ、勉強してみてくださいね。


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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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