マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【エクササイズ・体幹】ドローインを忘れずにトレーニング

いつもお読みいただき
ありがとうございます。


エクササイズや体幹
行う上でドローインを
忘れていませんか?


実はエクササイズや
体幹を行う上で必要に
なるのはドローインです。


スポーツをしている方は
一度は聞いたことがある
であろうドローイン。




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ドローインは全てのトレーニングの
基本の動作です。


ドローインは別のトレーニングと
して分けていませんか?


いいえ、体幹トレーニングを
行うにもエクササイズをするにも、
スポーツを行うにもドローインを
してから行います。


例えば、筋トレには腹筋という
ものがあります。


自体重で行う腹筋トレーニングに
クランチというのがありますが、
ドローインするのとしないのとでは、
きつさが変わっていきます。


まさかと思った方はぜひ、今すぐ
行ってみてください。


クランチは定番の腹筋トレーニング
です。


膝を立てて上体を起こします。


でも、この時にドローインができて
いるか、いないかで腹筋の効果が
全く変わります。


ドローインは覚えていますか?


おへそを凹ませて丹田を意識
しましょう。


この状態で腹筋トレーニングです。



どうですか?


ドローインをして行うときつさが
増しますよね。


ドローインを忘れてトレーニングする
と効果が激減してしまいます。


ドローインをすることによって、
お腹周りの筋肉が動きやすく
なります。


でも、お腹周りの筋肉が弱いと
お腹周りが動かずに下半身や
上半身に動きが伝わりません。


だから、ドローインでまず引き
締めて、お腹周りが動きやすい
ようにします。


でも、更に強化するとより動き
やすくなるために、体幹トレーニング、
エクササイズが必要になります。


筋肉というのは、お腹周りから
まず、下半身に伝えていき、
その後に上半身に伝わってきます。


だから、身体の動きを全身に伝えて
いくにはお腹周りの筋肉からなのです。


だけど、実は一番難しいのもドローイン
です。


お腹を凹ますといっても、ずっとキープ
できるわけではありません。


ポイントはフッと力を入れるときに
ドローインをします。


例えば腿上げというトレーニングが
あります。


この腿上げの時は、腿を上げるときに
力が入りますね。


腿を上げる瞬間にお腹を凹ませます。


このままキックをする場合は、お腹を
凹ませたまま、キックをします。


そのあとは緩めます。


おもいっきり力を入れたいときに、
ドローインをしてトレーニング。


これが基本です。


ずっと入れっぱなしは筋肉が
硬くなってしまいますからね。


ドローインだけを行う場合は、
必ず緩めることを忘れずに
やりましょう。


基本は筋肉を緩めることが
大事です。


ちなみに私の場合、水泳では
手を入水させるタイミングで
キックを打つので、その時に
グッとお腹を凹まします。


そうそう、緩めることが大事
といっても完全に緩めるのでは、
なく、軽く凹ましたままにして
下さいね。


完全に緩めてしまうと、今度は
締められなくなり、そのまま
トレーニングの効果が激減して
しまいますので、お気を付け
くださいね。


まずは、再度ドローインの確認を。


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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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