マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】スカーリングの応用でプルが変わる

いつもお読みいただき
ありがとうございます。


土曜日、日曜日もちゃんと
練習ができたこの体に感謝
したいと思います。


練習が終わった後、うまく
いったときもいかなかった
ときも体がきちんと動いて
いるので感謝の気持ちを
体にも伝えていきましょう。


そうすると体も喜び、とても
ベストな動きをしてくれます。


さて、土曜日のマスターズ
練習会でコーチが言っていた
ことを共有したいと思います。


スカーリングなのですが、
基本的なスカーリング
うつ伏せになって、手を
前に伸ばした状態で、
8の字を描くように行う
のが基本のスカーリング
です。↓


フロントスカーリング


このスカーリングは主に
水をキャッチする練習に
なります。


これは基本中の基本で
まず、はじめはスカーリング
というとフロントスカーリング
行います。


このフロントスカーリング
大きさによってプルが変わって
くるそうです。


プルというよりストロークが変わる
といったほうが良いでしょうか。


フロントスカーリングが大きくなると、
ストロークの時にS字になります。


フロントスカーリングが小さいほど、
ストレートプルに近くなるそうです。


swimming_butterfly



どちらが良いかというのは
人それぞれなので、やりやすい
ほうを選べばOKです。


その練習法としてフロントスカーリング
の応用編があります。


このフロントスカーリングを片手で
行い、2回行ったら、その手で
ストロークします。


この時に最初のストローク
大きさでS字かストレートプルに
近いかが決まります。


一度、フロントスカーリング
確認してどちらのストローク
やりやすいのか確認すると
良いですよ。


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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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