マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】≪練習メニュー≫意外とベテラン勢もできていない?メニュー作成にもテーマを

こんにちは。


いつもお読みいただき
ありがとうございます。


練習メニューを作るときには、
必ずテーマを作って、次に
メインメニューを作成します。


まずこの二つを決めてから、
メインにつなげるトレーニングは
何かを考え、サブメニューを
入れていきます。


しかし、このメニュー作成、
ベテランのコーチでも意外と
出来ていないことがあります。


どういうことなのかというと、テーマや
メインメニューを決めてはいるものの、
それは、コーチだけがわかっている
というもの。


これでは、コーチの自己満足で空回り
してしまいます。


生徒たちにしっかり伝わらなければ、
何のための練習なのか、生徒も
わからないで終わってしまいます。


もちろん、これは初心者の練習メニューも
マスターズの練習メニューも同じです。


ただ、泳ぐ練習では意味がなくなります。


そのためにテーマとメインメニューを
わかりやすくする必要があります。


また、テーマとメインメニューをわかり
やすくするためには、シンプルなのが
一番です。


メインメニューの種類もサブメニューの
種類も多くても2種類くらいがベスト。


あまり、何種類も行っていると結局、
練習の質を落としてしまいます。


サブメニューは基本の練習にもなるので、
本数を多めにしても良いです。


最後にメインメニューで多くても4本、まだ、
出来そうなら6本くらい入れても良いです。


でも、ダラダラになってしまうより、本数を
少なくして、その少ない本数を集中して
行うことが良いかと思います。


テーマとメインメニューを決めて行うと
いうのはメニュー作成の基本中の基本
です。


ベテラン勢のコーチもなかなかできて
いないことが多いのは、こだわりを持ち
すぎる性格なのかもしれません。


こだわりを持つと、これもあれもと
取り入れてしまって、難しいメニュー
作成になってしまいます。


シンプル・ザ・ベストなんです。


それと大人相手であれば、無理は
させてはいけないので、ある程度、
イージーやルースンをいれることも
大事です。


メンバーを見て無理なくできるメニューを
作成しましょう。


木曜日はマスターズの練習を避けて
いましたが、コーチが代わったということで、
また復活しました。


そのコーチはまだ新人なので、ちょっと
メニュー作成がイマイチでも許せます。


だけど、テーマとメインメニューを先に
決めて、その中でポイントもしっかり
作っていくと良いとアドバイスをしました。


そして、一番わかっている私の好きな
コーチにたくさん教えてもらいなと伝えて
おきました。


練習メニューはテーマとメインメニューを
決めた上で、メニューを参考にして下さいね↓


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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

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ように私も勉強してまいります。


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