マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【自己啓発】≪水泳コーチング≫指示を出して、やらせれば良いものでもありません

こんにちは。

今回のテーマは

『水泳でのコーチング』

です。

ジムでよく話しているときに
思うのですが、考えさせる
指導をしている方って少ない
と感じてしまいます。


基本的な身体の使い方も
教えてないような気がしますし。

基本的な身体の使い方を
するたために道具に頼って、
道具を使うために浮きすぎる
ということを無視してしまいがち
になります。

プルブイを使って泳ぐということは、
身体が普段より浮いてしまうという
こと。それをどのようにコントロール
して、浮きすぎを防ぐのかという
ことまで、教えてくれると一番
良いのかなと思います。

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そして、指先まで動きを使うためには、
やはり体幹が必要なのですが、体幹
動かし方をしっかり指導をしていないと
腕だけで動かしてしまったり、足だけで
動かしてしまったりと体幹をうまく使えない
ままに泳いでしまって、あとになって腕が
痛い・・・となってしまいます。

指導ではただ、練習量をこなせば良いだけ
でもなく、指示を出してやらせれば良いわけ
でもありません。

マスターズ練習になってくるとコーチは
そういうことを教えてくれないことが多い
です。たまにポイントを言ってくれるのですが、
身体の使い方を教えてくれるのは、私が
いつも出ている土曜日のマスターズ練習会の
コーチだけかなと思います。

初心者は体の使い方というより、手の回し方、
キックのやり方など細かくいろいろなやり方を
提供して自分に合った泳ぎ方を見つけていく
作業が必要になります。

でも、マスターズの練習や上級者に関しては
しっかり体幹を使って指先に動きを伝えていく
やり方をしっかり覚えていかなくてはなりません。

また、生徒に考えさせるような指導をすることも
大切です。

ということはどうするかというと、質問形式に
して、まず自分でどうやって体幹を使って
指先まで動きを伝えられるか試してもらって
その後で、答えを出すというやり方が水泳には
良いかもしれません。

本来ならば、生徒に答えを出してもらって、
コーチは答えを出さないほうが良いのですが、
普通のジムの水泳では、プールの中でじっと
立っていては冷えてしまうし、時間も限られて
いるし、机に向かって理論を勉強ということも
なかなかできません。

だから、まず質問形式にするようにして、
試してもらって、あとからコーチが回答を
するというやり方が良いのではないでしょうか。

一番、いけないのは自分の泳ぎ方を教えて
しまうことです。それはあくまで自分には合って
いるやり方なので、基本の形以外は個人個人
変わってきますので、自分に合ったやり方を
見つけていけるような指導ができると良いと
私は思います。

私も、なかなか受け入れられなかったです。

スイミングインストラクターをやっていたとき、
最初は私が教わった泳ぎ方とスイミング
インストラクターとして働いていた時の泳ぎ方
が全く違っていて戸惑いました。

でも、自分に合ったやり方を見つけられる
ようにするには、偏ったやり方は一つの
パターンしか提供できなくなるので、
やり方が合っていなかった場合、他の
泳ぎ方を提供できなくなるということも
実感しました。

だから、指導をしている方は自分の泳ぎ方を
提供するだけでなく、その人自身に合った
泳ぎ方を探して提供してくださいね。

水泳指導について参考になると思うので、
ぜひ活用してみてくださいね↓

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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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