マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】≪クロール≫≪背泳ぎ≫体幹を鍛えて浮くようになったけど・・・??

こんにちは。


さて、今日の内容は・・・

クロールと背泳ぎのキック
についてです。


体幹を鍛えるために体幹
トレーニングをしている方も
多いと思います。

でも、浮きすぎてキックが
水を切ってしまって疲れる
なんてことありませんか?


体幹トレーニングをすると
本当にわずかでも浮く感じが
わかるということがよくあります。


私は体幹トレーニングを始めて
背中が水から出ている感覚が
ありました。

そう、浮くようになったので、
嬉しいことなのです。

でも、普通、ジムにあるプールは
浅くて浮きすぎても泳ぎにくさを
感じたりします。

特にキックは水を切ってしまって
疲れてしまう・・・

ということになってしまい、どうする
べきか悩みました。


また、背泳ぎはクロールの反対なのに
全くできない・・・

私は背泳ぎが苦手ということも
ありますが・・・


まぁ、これは私のパターンですが、
キックというのはむやみにやって
しまうとエネルギー消費が多くなって
しまい、疲れてしまいます。


そこでキックはあまりしないようにする、
2ビートで行うなど言われますが・・・

ダッシュするというときは、必ず6ビート
と細かいキックが必要になります。

だからといってリズムにこだわって
いるだけではかなり疲れてしまいます。

私も昨日、本でヒントをもらって気がつき
ました。

蹴り上げ、蹴り下ろし両方意識して
行っていました。

これが一番の疲れる要因。

よく観察してみると、クロールならば
キックは蹴り下ろしに力が入り、
蹴り上げは自然体です。

こうやってうまく力を抜くのです。

蹴りおろすことができれば、
浮力があるため足は勝手に
上がってくるので、蹴り上げを
あえて意識する必要はないのです。

背泳ぎのキックは逆に蹴り上げを
意識すれば、蹴り下ろしは勝手に
下がるので、意識はしなくていいの
です。

やっぱりダッシュするときは、
そんな意識を忘れてしまいます
よね。

意外と上半身は力を抜くことを
意識していますが、下半身は
意識していないことがほとんどです。

キックで疲れてしまう方は、試して
みると良いかもしれませんよ。


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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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