マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】4スタンス理論に基づく?やり方を変えてみました


こんにちは。


さて、平日は久々のプールへ。


だけど、マスターズの練習会には
参加しませんでした。


これは言い訳ですが(笑)10月から
平日は、担当コーチが変わりました。


で、ちょっこと指導などを見て
いると・・・


直感で合わなそうな気がします。


正直、自分で身体の使い方や
4スタンスなどの理論を勉強
しないと、本当に自分の体に
合った泳ぎ方はできないのかな
と感じております。


そこで、4スタンス理論をせっかく
勉強し始めたので、水泳に応用
させようとしました。


まだまだ、4スタンス理論については、
難しくて理解出来ないところもあり、
勉強をし続けたいと思いますが・・・


何故、4スタンス理論に興味を
持ったのかというと、きっかけは
先週、練習した背泳ぎでした。


背泳ぎというのは、楽に泳ぐ方法と
して、10時10分の位置に手を上げると
楽に回せるというのが一般的です。


これは、私にとって確かに回すのは
楽です。しかし、ローリング(肩を動かす)
が自然にできないのです。


10時10分の位置をしっかり見てもらって、
小指から入水するやり方でやってOKを
貰ったのですが、やはりローリングが
意図的に自分で動かすような感じに
しないとローリングできない・・・(^^;)


そこで、4スタンス理論を勉強することに
しました。


自然にローリングできないということは、
それだけエネルギー消費をしてしまいます。


4スタンス理論に基づいて行うと・・・


小指から入れるより親指あたりから
入水したほうが可動域が増え、自然と
動くような感じがしました。


陸上で何度も試しました。


そして、水泳でも試したいとマスターズの
練習会はやらずに背泳ぎに徹してました。


とはいえ、平日はマスターズ練習出なくなり
そうな感じがしますが・・・


直感を大事にしたいので、合わなそうという
直感が働いたということは、その指示に
従いたいと思います。


そうそう、4スタンス理論に基づいて行った
結果、背泳ぎは親指入水のほうが
ローリングはできるし、水がスーッと
強く押せたような気がします。


ちなみに寺川綾タイプの泳ぎ方
だそうです。


まだまだ背泳ぎも含め、すべての泳ぎを
追求し、自分の体に合った泳ぎ方を
追求していきます。


そして、共有していきますね。


4スタンス理論は、ここで説明できるほど、
簡単ではないので、勉強してみたい方は
こちらから詳しく勉強できますよ。


きっと、トップアスリートは4スタンス理論
とは言わなくてもきちんと、自分のスタンス
が、わかっているから自分の体に合った
やり方ができるんでしょうね。


私はarenaが好きなので、arenaをご紹介
することが多いですが、今回はミズノの
競泳水着特集です。ミズノもデザインが
良いもの、可愛いものなどたくさんありますよ~


ミズノの競泳水着特集↓


楽天市場でのご購入はこちらから


Yahoo!ショッピングでのご購入はこちらから


4スタンス理論↓


楽天市場でのご購入はこちらから


Yahoo!ショッピングでのご購入はこちらから


いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


※疑問点や悩みなどありましたら、ぜひ、
お問い合わせフォームよりお問い合わせ
ください。