マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】自分に合った泳ぎ方の工夫


こんにちは。


前回に続き、スポーツ理論に
ついてお話ししたいと思います。


自分に合った泳ぎの工夫について
ですが、私が具体的にどういう
工夫をしているのか、ご紹介しましょう。


私は、今は水泳で楽しんでいますが、
実は、中学、高校ではバスケをやって
いました。


あっ、瞬発力があまりなかったの
ですが・・・


バスケをやっている方はわかると
思いますが、パスをするにもシュートを
するにも手首のスナップが必要に
なってきます。

手首のスナップをきかせるということは、
手首を柔らかく使っています。


そこで、ふと思い出しました。


水泳でも手首のスナップによって
水の抵抗を抑えることが出来ます。


水の流れを作り、波を作って凹ませ
れば、楽に推進力が増すことが
できます。


ここで、勘が鋭い方は気づいたかも
しれません。


そうです、バスケの時の手首のスナップ、
バスケでも応用させようではないかと
今、バスケの時の手首のスナップを
水泳でも活かしています。


もうわかりましたか?


このように他のスポーツの動きも
水泳に似た動きがあったりするんです。


だから、気分転換も兼ねて別のスポーツを
やってみるとか、やらなくても見てみるとか
すると、何かヒントになることもあります。


そういえば、野球選手は気分転換に卓球や
ゴルフ、サッカーやテニスなど別のスポーツ
で、気分転換しているところをよくニュースで
見たりしていますよね。


実は、本職である野球をやるときのヒントに
なっているのかもしれませんね。


例えば、野球のスイングは腰を回すように
捻ります。


この動作、水泳の時のローリングの動作に
似ている気がします。


ローリング動作というのは、肩を回すことを
いいます。正確にはクロールでいうと、肩が
左右に動きます。


このローリングは肩だけで行おうとすると
とても難しいし、動きが固くなります。


ここで、野球のスイングを見てみましょう。


野球のスイングの時は腰の回転に視点が
いきますが、実は全体的に見てみると肩が
左右に動いていることがわかります。


ということは、水泳に戻すとローリングは
肩を使うのではなく、腰を回すように
捻ると肩が左右に動くことがわかります。


そうするとローリングは滑らかにできます
し、肩だけが動くことはないので、身体
全身が斜めになるので、水の抵抗を
抑えやすくなります。


前回も書きましたが、他のスポーツの
動きからヒントを得るだけでなく、別の
部位を動かすことで、本来動かしたい
部位が動くようになりますよね。


水泳は全身運動と言われているけれど、
身体の使い方が自分に合ったやり方を
工夫しないと全身運動にはならなくなって
しまいます。


特に日本では型にはまっているので、
フォームばかり気にしていますが、
そのフォームはどこを修正すれば、
直したい部位が直せるのかというのは、
わかっていません。


また、フォームにこだわってスピードが
出ないというのも事実です。


機会がありましたら、綺麗なフォーム、
上手なフォーム、下手なフォームの
ことについて、解説します。


以前にも何度か書きましたが、ある程度の
フォームは必要です。


ただし、スピードが欲しい方はフォームに
こだわっては、速くなれません。


そのことに関しても解説したいと考えて
おります。


もう少し勉強させてくださいね。



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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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