マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】≪体幹≫自分に合ったやり方は基本の型から工夫を加えること


こんにちは。


最近、ちょっと行き詰って
きているので、更新が遅れ
ています。


申しわけござません。


行き詰ったというのは、
皆様と共有できるように
自分なりの考えと水泳や
体幹トレーニングでこの
やり方は良いと思ったこと
などをブログを通して書いて
いますが、自分が今、トレーニングに
関して行き詰ってしまっていて
なかなか記事にできないことです。


そこで、スポーツ理論というのを
ネットで見つけまして、読んでみる
ことにしました。


無意識のうちに行っていたことが
スポーツ理論にも書いてあったので、
完全ではないですが、解決の糸口が
見つかりそうです。


メルマガも配信していますし、必要
であれば、スカイプで質問なども
受付け、回答を導き出してくれます。


詳細はこちらからどうぞご覧下さい。


まだ、一部しか私も読んでいない
のですが、感じたことは単純に・・・
シンプルに考えることで上達する
ということです。


人間は指導してもらったりすると
あれこれと思考が回ってしまい、
自分に合ったやり方ができなく
なってしまいます。


人から教えてもらうのは、基本の
型です。でも、この教えてもらった
ことが合わないこともあります。


ちなみに私も苦手な背泳ぎを
克服しようと指導を受けました。


だけど、何か引っかかるんです。


何かはわからなかったのですが、
私は背泳ぎのフォームを知りたい
のではないんです。


基本の背泳ぎのフォームから
自分に合った体の使い方を
知りたいのです。


つまり、基本の背泳ぎの型では
なく、自分に合う泳ぎ方を探す
ために自分で工夫を加えないと
いけないということがわかりました。


ジムで指導されたことは、確かに
合う人には合う。でも、私には
合わなかったんです。


ジムでレッスンの後、練習仲間にも
教わってみましたが、自分の中で
しっくりするのはなかったです。


そこで、以前にコーチに、やはり
ひたすら練習するだけだと限界が
くる。その時に理論が理解できないと
本当に自分で考えて応用できずに、
型にはまったやり方になってしまうと
言われて、先ほどご紹介したサイトで
スポーツ理論を読み、考えてみること
にしました。


もちろん、最初は基本の型を覚える
ことは大切です。


でも、ある程度、レベルが上がってくると
基本の型だけではできないことがわかって
きます。


そこで、重要なのが基本の型を少し崩して
自分で考え、工夫をすることです。


普段はいないのですが、たまたま代行で
レッスンをやっていたコーチは、結構、
自分で考えて基本の型からアレンジして
いました。


また、水泳には実際、レースでは全く
使わない道具がたくさんあります。


ビート版、プルブイなどです。


これらの道具は頼り過ぎないように
するとも、スポーツ理論のサイトに
書いてありました。


以前、この記事にもあくまで確認の
ために使用するのであって、道具に
頼ってしまっては、本来、道具なしで
泳ぐときと感覚が変わってしまい、
泳げなくなるということをお話ししました。


道具を使って練習するのは
構いません。


しかし、頼り過ぎはダメだということ
です。


私が感じたことは、案外、理論で
書かれていることと似ている考えも
あり、ホッとしました。


一番、衝撃だったのは、基本の型に
はまり過ぎていると向上しないという
ことでした。


私もそれは疑問に思っていたので、
基本の型にはまらないようにしたいと
いろいろアレンジしてみようと考えて
いました。


しかし、苦手な背泳ぎではなかなか
アレンジしたいが、発想が出てこなくて、
自分に合った背泳ぎが私にはできて
いなかったんですよね。


といっても、まだ見つかりませんが・・・


でも、仲間とそれを共有して自分に
合っていないものを捨てるという
勇気も欲しいところですね。


さらに、基本的な型からアレンジしても
もちろん、直さないといけないところも
出てきます。


これも、記事には書いていなかった
ですが、直さないといけない部位を
意識して直そうとすることが多いと
思いますが、それは違うと、ふと
思ったこともあります。


例えば水泳を例えていうと、クロールで
右手を回し、腿を通過したとき、右肩が
上がっていないということを注意された
とします。


その時に右肩をあげることを意識して
しまいますね。


実は、右肩を上げるには、右肩では
なく左肩を意識するのです。


左肩を下げる。すると右肩が上がります。


このように直したい部位を意識するのでは
なく、別の部位を意識します。


そこも日本人の特徴かもしれません。


生真面目な方ほど陥りやすいらしいです。


日本人は昔から型にはまり、そこから
抜け出せないことが多いので、応用が
きかないというのがわかります。


この、直したい部位とは別の部位を
直すことをするというのも、逆の発想から
生まれてきます。


先ほどの例でいうと、左肩を下げても
右肩が上がらない場合は、また別の
部位を意識します。ならば、左側に
腰を入れてみたらどうかなど、いろいろ
考えられます。


これも頭が柔軟で、いろいろ考えて、
感性がないとできないかもしれません。


簡単に泳ぎの感覚は自分の感覚で
これだ!と思ったものを取り入れる
ほうが良いかもしれません。


本来ならば、ある程度のレベルなら、
コーチも型にはめた指導をするのは
いけないなと感じました。


だからこそ、コーチは様々な体力、
体型に合わせた泳ぎを提供できる
ように、いろいろなパターンを考えて
おくことが必要ですよね。


さて、そろそろ基礎練習の時期です。
基礎練習をしていても自分で、やはり
アレンジして反復することが必要かも
しれませんよ。


長くなってしまったので、また次回に
私なりの工夫とスポーツ理論より
考えたことを記事で共有しましょう。


もし、私のやり方が合ってなければ、
捨てていただいて構いません。


自分に合ったやり方を見つけましょう。


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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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