マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】≪体幹≫水泳にも体幹!でも呼吸のやり方によって効果が激減?!


こんにちは。


最近、いろいろな情報が
増えてちょっと頭の整理が
出来ていない・・・(^^;)


と、自分でも思っています。


いろいろな情報を知ると
実際にやってみて、また
疑問に思って・・・


あれこれとやり方を変えて
みたりして、また新たな情報を
知り、またやってみて・・・


という繰り返しです。


そこで自分の泳ぎを見つけて
いきます。


ただ、やはり一番重要なのは
呼吸なんですよね。


だから、呼吸法もいろいろある
ので、いろいろ試しています。


有効なのは腹式呼吸です。


そして胸式呼吸などいろいろ
あります。


でも、共通するのは背中まで
動くくらい呼吸をしなければ、
効果はないのでは・・・と思う
ようになりました。


普通は胸式だったら胸を膨らませ
て凹ませる、お腹ならお腹を膨らませ、
凹ませるというのが本来の呼吸ですが、
背中が動いていないことが多いのでは
ないでしょうか。


私がなんで背中が動くまで呼吸をする
と効果があると言ったのか・・・


ハードに泳いでいても、なかなか
体が温まるのが遅いんです。



体幹トレーニングや筋トレでも汗が
出にくい・・・


負荷をかけようと重さを調整しても
無理に体への負担が出てきて、
身の丈以上の重さにしても身体を
壊します。


そのため、効率よく汗をかき、身体が
温まるにはどうすれば良いか・・・


つまり脂肪燃焼が少ないんです。


だから、脂肪燃焼をもっとする
ためには、どうするか・・・


背中には脂肪燃焼を80%もする
機能があるらしいんです。


ということは背中を鍛えれば、
脂肪燃焼が高まるということ
になります。


そこで、背中を鍛えるトレーニングも
有効なんですが、背中を鍛えても
呼吸がしっかりできていなければ、
意味がなくなってしまいます。


ここで新たに登場するのが背中呼吸
というものです。


背中呼吸をオススメする方も結構
多いようです。


結局は以前に言った横隔膜を動かす
ことが大事なので、横隔膜呼吸と
似ているかもしれません。


まだ、私も完全には意識できませんが、
少しずつ行っています。


背中呼吸で疲れない身体を作れるそう
です。疲れない体を作れるということは、
体幹トレーニングもそうでしたね。


ということは体幹も強くなるということに
なります。


吸うときに背中を膨らませるという
呼吸法なのですが、いつの間にか
吐いているときに背中が膨らんで
しまうことが多いです。


腹式呼吸なんていうのもの
あるので、あまりそこはこだわらず、
吐くときに背中が膨らんでもいいのか
とも思いますが、なかなか難しいです。


結局、胸式、腹式呼吸をやるにしても
前側だけでなく背中も動くようになれば、
一番、運動には効く呼吸法になると
私は思います。


一度、背中にも着目してみることも
大事ですね。


背中は自分では見えないから、
見逃しがちですよね。


その見逃しがちな背中を意識する
ことで背中の脂肪もとれるかも
しれませんよ。


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いつもお付き合いくださりありがとう
ございます。

皆様により良い情報をご提供できる
ように私も勉強してまいります。


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