マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】プルブイの使い方は、向きによって浮き方が変わります


皆さんもプルブイを使ったことが
あるかもしれません。



↑上記のようなプルブイがあると思いますが、
このプルブイは使う向きによって、浮き方が
変わってくるということはご存知でしょうか。


実際に見ると、あまりわからないのですが、
この画像はわかりやすいです。

表面の面積を見てください。


面積がへこみを境に狭くなっています。


挟んだ時、面積の狭いほうが前に来る
ようにして挟むと浮きやすくなります。


ただ、このやり方だと浮きすぎてしまう
というのもあります。


浮きすぎて水の抵抗を受けやすい・・・


というのも事実です。


特にブレスト(平泳ぎ)のプルをやるとき、
足は軽く平泳ぎのキックを入れることも
ありますよね。


その時に浮きすぎて蹴りにくい・・・と
いうこともあります。


体幹がしっかりしている方は浮きすぎて
しまうことがあります。


そこで、沈ませないといけません。


詳しくいうと、ご自身のちょうど良く
浮きやすくなるポイントというのが
あります。


スムーズに泳ぎやすい位置です。


プルブイを挟んで行うと、その位置が
ズレてしまうことがあります。


これを調整するには、上の画像の
プルブイなら白いほうを上にして
挟んで泳ぐと、浮きすぎた下半身を
沈めることができます。


ジムにあるひょうたん型のプルブイは
青と白で分かれているので、わかりやすい
ですが、プルブイの中には色が分かれて
いないものもあります。




このプルプイだとわかりづらいですね・・・


まぁ、試してみて向きを変えれば良い
のですが、私のオススメはやはり色別に
なっているこちらですね。


どちらの色を上にするかわかりやすいです
からね。


ちなみに私は完全に白いほうが上でないと
泳げないです。


プルブイ一つにしても向きによって浮き方に
差があるということを意識して練習してみて
下さいね。

ただし、あくまで姿勢の確認ですので、
補助としてつかいましょう。

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