マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【自己啓発】貴方の指導のやり方が選手にプレッシャーをかけているかも?!選手がのびのびとできるようにしよう

皆様こんにちは。
カーミンです。


いつもお読みいただき
ありがとうございます。


突然ですが・・・


スポーツに限ったことではない
のですが、あなたの指導は
本当にそれでOK
ですか?


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私はスポーツクラブで
水泳コーチとして働いて
いたということは何度か
お話ししたと思いますが・・・


決して良いコーチでは
なかったなと思います


じゃぁ、ダメじゃん・・・


本当に教えてたの


という声も聞こえてきそうですね


一応、教えていましたが・・・


過去のことなので、今はまた
新たな指導方法があるので、
今は自分で生徒としてレッスン
するたびに感心させられます


私は子供から大人まで指導を
しました。


特に子供にはプレッシャーを
かけすぎたのでは・・・と感じます


えっ?


と疑問に思う方も多いですね


普通にクロールならクロールを
教えます。


でも、その中にプレッシャーになる
ような言葉が多かったかなぁと


高校野球で、名前を忘れましたが
ある高校の監督がインタビューの
ときに『のびのびと選手が試合して
くれたから、こういう結果になりました』
と話していました。


この監督はプレッシャーをかけさせない
ようにしたのかもしれません。


確かその高校は甲子園初出場を果たした
時だったと思います。


世界水泳では瀬戸大也が400m個人
メドレーで金メダルを獲りましたね


瀬戸大也は200バタフライ、200個人
メドレーでは調子が悪かったですが・・・


瀬戸大也は自分で何が起こったのか
わからなかったそうです


コーチが泳ぎが違うということを発見し、
修正をかけたので、400個人メドレーでは
輝きました


でも、それだけではないんですよ


瀬戸大也は当日ウォーミングアップを
しているときもいつもの泳ぎで乱れる
ことはありませんでした


ところが本番は本来の泳ぎができなく
なっていました


コーチは泳ぎについて気づいたのも
ありますが、それだけではきっと瀬戸
大也は400個人メドレーでも金メダルは
獲れなかったかもしれません


『とりあえず、金メダルとかリオオリンピック
内定とかは忘れて自分のベストを尽くせばいい』


とコーチが伝えたことで瀬戸大也は自分らしい
泳ぎができて勝ち取った金メダルだと思います


このように指導をしていくうえで、生徒や部下が
プレッシャーにならずにのびのびと仕事ができる
言葉をかけてあげることもすごく重要だ
ということを
改めて感じるのです



だから、指導法も時には人によって変えていかないと
いけないんですよね


でも、そのためにはその人をよく観察することが
大事
なんです


ただ、あまり真面目な指導者だと責任感が
ありすぎて、自分自身にもプレッシャーを
かけてしまうことがあります


ここがメンタルの難しいところなんです。


そこで、私はある本と出会い納得して
しまいました


瀬戸大也のコーチの例でいうと
目の前のレースだけに集中させる
ようにしたのです



実はこれにも私が読んだ本と通じる
ものがあります


それは目の前のものに集中させて
のびのびとプレッシャーを感じさせずに
やるためにはOKラインというのを作り
ます



それはコーチとしても同じこと。


瀬戸大也のコーチとしては、本当は
金メダル獲る、リオオリンピック内定を
獲るということを意識させたかったの
かもしれません


でも、そこで瀬戸大也に意識させたら、
目の前のレースに集中できないとわかって
いたから、目の前のレースに集中させる
ために、金メダルとかリオオリンピック内定
などは置いといて、自分のベストを尽くせば、
OKというラインを引きました。


ただし、ここで重要なのは目指すものが
あるという前提
です。


もちろん、結果がダメでも目標があるなら、
それはこだわってどうすれば結果が出る
のか考えなければなりません


しかし、結果が出るにはどうすればいい
のかを考えるのは今ではない
のです


目の前にあるものに集中するときは
集中し、結果を出すにはどうするかを
考えるのは、水泳の場合はすべての
レースが終わってからです


こういうふうに割り切って今はここまでで
OKというラインを引く
ことで、プレッシャーに
勝つことが出来ます


この本の著者は、瀬戸大也のコーチには
指導していないと思いますが、自然とできて
いたのかもしれませんね


瀬戸大也のコーチも先輩コーチに金メダルとかを
意識させ過ぎたら、本来の力が出なくなると教えて
もらったそうです


だから、指導するほうって凄く大事だと思うんです。


良い指導ができるからこそ、のびのびと仕事が
できる、または選手がプレイできる環境を作って
いくのは指導者なんです


指導者はそれほど生徒や部下にとって重要


そうそう、OKラインを引くと言っていましたが、
その本は何??


と思いますよね


プロゴルファーの横峯さくらを指導したことで
有名な著者です。


絶対的な自信をつくる方法にOKラインを引く
ということが書いてあります


実はこれは電子書籍にもあるんです


こちらの紀伊国屋ウェブストアからご購入
できます。


この著者の本には他にもネガティブシンキング
などいろんな本が出ていますが、上記の本が
一番、わかりやすいかと思います


指導者も生徒や選手、部下もこの本で自己啓発
することができ、メンタル面も強くなることを願って
います



またしても長文すみませんでした・・・


最後までお読みいただきありがとう
ございます


ではまた


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