マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】泳げるからといって溺れないわけではない!油断はするな


・水は怖いものである


・人が泳げるのは水着を
着ているからである


・きちんとライフジャケットを
着る 


swimming_hiraoyogi
 
皆様こんにちは。
カーミンです。


いつもお読みいただき
ありがとうございます。 


本日は夏休みになった
ということで、特別な
ことを書こうと思います。


特に泳げる方のほうが
注意
が必要です。


これから、プールや
海、川などで泳ぐことが
増えると思います。


特に海や川などで遊ぶ
場合の注意があります。


なんらかの理由で水の流れ
が変わってしまったり、速く
なったりするときは、むやみに
泳ぐと逆に溺れます。
 


泳げるからといって泳ごうとする
人がいますが、水は普段は欠か
せない良いものでありますが、
同時に水の怖さも知っておかなく
ては、なりません。


特に服を着たまま泳ごうとする
のは完全にアウトです。


泳げるという自信がある人こそ、
こういう時にも泳ごうとしますが、
それは水の怖さを知らない証拠です。


楽しく水と仲良くなるだけでなく、
こうなった時は怖いということも
知った上で楽しんでほしいと
思います。


ちなみに服を着たままだと泳ぐ
どころか沈みます。


なので、必ずライフジャケットを
着て楽しんでください。


さて、ライフジャケットなど浮くもの
がない場合は、水を入れたペット
ボトルでもOKです。


とにかく泳ぐではなく浮くことを
考えてください。


また、海でも同じです。


海は波もありますから、トライアスロン
などは波の動きを見ながら、泳ぎ
ます。


しかし、それでも波が荒れて海に
異変があれば、泳ぐではなくて
浮くが正解です。


荒れた時に泳ぐのは命を落とす
確率が増えてしまうだけです。


しっかり、水の危険性も認識
した上でマナーを守って楽しんで
くださいね。


 海水浴グッズ


海水浴グッズでも浮くものが
あるので、何かあった時に
そちらを使うのも良いかも
しれません。


ただし、空気が抜けたら
浮かなくなるので、それだけは
注意が必要です。


あとは、これから雷雨も増えて
来ると思いますが、雷は水に
感電しますので、雷に注意して
くださいね。


天候を見て怪しいと思ったら、
行かないということも必要です。


冷静に考えたら、当たり前のこと
なのに、それが抜けている場合が
多いのです。


水には気を付けてくださいね。


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