マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】泳ぐときのスピード調整で練習の量より質を増やそう


水泳の練習で一番頑張るところは
メインスイムと呼ばれる部分です。


大まかな私の練習メニューを公開
します。


これはマスターズ練習メニューの一つ
です。


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皆様こんにちは。
カーミンです。


いつもお読みいただき
ありがとうございます。


さて、私の練習メニューを
ざっと書き出してみます。


・ウォーミングアップ


100m(種目は自分で選ぶ)
100m(個人メドレー


キック 
50m×4(種目は自分で選ぶ)


スイム(普通に泳ぐという意味)
フリー100m
個人メドレー100m


・メインスイム


100m×3(種目は自分で選ぶ)
前半は普通に後半の50mは
ハード(頑張って速く泳ぐ) 


50m×2(種目は自分で選ぶ)
オールハード(50mすべて速く泳ぐ)
2セット


・クールダウン
50m


ざっとこんな感じの練習メニューです。


これらをすべて全力で行うのは、凄く
大変です。


そこで、メインスイムだけを集中して
頑張ります。



ウォーミングアップは軽くで良いのです。


そこでキックを調整してスピードを上げたり
下げたりします。


細かく速いキックを打てば、スピードは
速くなります。



キックはギアです。キックの速さによって
スピードが変わります。


このギアチェンジがものすごく大事です。


全ての練習に全力を注いで体力が持たなく
なったら、意味がありません。


練習量は本数を増やすことで多くなります。


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では、練習の質というのは何かというと、
メリハリです。


今、公開した練習メニューは一部で
紹介はしていませんが、メインスイムの
練習メニューは+二つくらいのメニューを
付け加え、更に時間サイクルを作り、途中で
50mイージー(軽く泳ぐ)を入れています。


さて、メリハリとはどういうことかというと、
頑張るところは頑張る。軽くするところは
軽くします。


しかし、何本も繰り返すので、メインスイムの
中でも自分のできる範囲で、レベルを決めて
いきます。


例えば4本やるのであれば、1本目は70%
くらいの速さで2本目は80%、3本目は90%、
4本目は100%と程度を変えていきます。


もしくは4本ハードであれば、1本目は100%、
最後の4本では150%くらい出せるようにする
とか、今の自分の限界を超えるくらいの速さで
練習することも必要になります。


これがメリハリです。


そして途中でイージーを入れますと先ほど
言いましたが、それは何故でしょうか?


ちゃんと、意味があるのです。途中でイージーを
入れるところで、たくさん酸素を取り入れ、乳酸を
取り除くという意味があります。それにより疲労を
軽減させます。


だからといって速くなりたい人がハードという練習を
しないと速くはなれません。


そういう意味でメリハリが大事なのです。そして、
これが練習の質なのです。


どうでしょうか?練習にメリハリをつけて行って
いきましょう。



そろそろ世界水泳も始まる時期ですね。
世界水泳ではどんな競泳水着やゴーグルを
着用するでしょうか?


さて、今回は競泳用ですがマスターズ大会に
最適な競泳水着
をご紹介します。


競泳水着はトップアスリートが使用するような
シンプルなデザインだけでなくかっこいい
デザインやかわいいデザインなどもあります。


マスターズ 競泳水着 arena


楽天市場にもたくさんあります