マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】スピード持久力でレースに勝つ!


前半を抑えすぎて後半スピードを
上げても追いつけないことがあり
ます


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私のパターンです。
前半はどうもスピードを
上げられません・・・

  皆様こんにちは。
カーミンです。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

日本人は後半型が多いと
言われています。

後半に追い込みをかけら
れるということは、凄く良い
ことで持久力もあり、後半に
発揮できる体力も持っています。

更にずっと一定の泳ぎをしている
ので、基本的にペースが乱れる
ことはありません。

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ところが、前半抑え過ぎてしまうと
後半追い上げようとしてスピードを
上げてもタイムが縮まなかったり、
相手に追いつけなくなってしまう
こともあります。

まさに私はこれですね。

後半に一気にスピードを上げる
パターン。

前半はかなり抑えすぎてしまう・・・

そこでスピード持久力というものが
必要になります


スピード持久力とはいつものスピードよりも
更にスピードを上げても一定のリズムで
泳ぐことを言います。

このスピード持久力を強化すると、いつもより
速いスピードでの一定リズムで泳ぐことができ、
そして、ここで一気に飛ばす!と思ったときにその
上のスピードを出すことができます。

つまり、このスピード持久力は前半に今までの
スピードより速いスピードで泳ぐといつも、抑えて
いた泳ぎが少し早いペースになり、抑え過ぎも
なくなります。

そして、後半をグーッと上げて一気に飛ばすこと
ができる方は、後半、 もっと早いスピードで追い
上げることも可能になります。

その為の練習はちょっとハードに泳いで、途中で
ダッシュを入れる練習をするとスピード持久力を
つけることができます。

これは短い距離で行うのではなく100や200mで
行っていきます。

例えば、100なら前半の50は少し早いペース、
後半の50はダッシュというように行っていきます。

ちなみに水泳練習メニュー200では、たくさんの
練習メニューが掲載されているので、スピード
持久力から、ここぞというときに追い上げることの
できるスピードアップもできるようになります。

これから水泳は大一番です。
しっかり泳ぎ込んでいきましょうね。


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