マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】スピードアップ 細かいキックでタイムを上げる!

オリンピック選手強化コーチに
教わったおかげでタイムがUP!! 

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私が通うスポーツクラブの各店舗が
集まって行う競泳イベント、マスターズ
大会に参加してきました!!

  皆様こんにちは。
カーミンです。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

スポーツクラブの各店舗が
集まってのイベントとはいえ、
大会は大会。

ルールは基本的にマスターズ
水泳のルールになります。

オリンピック選手強化コーチに
教わってから凄く意識して練習し、
更に大会でも意識しました。

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あぁ!?

午前中に行う種目は、まだ体が
動かないので、泳いでいて自分
自身はペースは上がらないし、
泳ぎづらかったし、なんか知らない
けど、緊張からか苦しくなって・・・

やばいっとさえ思いながら泳いで
いました。

午前中は100mのフリーだったの
ですが、結果を見たら4秒も縮んでる!!

続く50mフリーが午後に行われました。
それも2秒縮まったみたいでした。

あら、二つの種目で自己ベスト出ちゃった・・・

ストロークよりキックを意識

レースを想定して泳ぐ場合、やはり必要なのは
ダッシュです。

そこで意識するのは、やはりキックでした。

大会の時、ストロークはどうでもいいや、汚くても
雑でもいい、とりあえずキックを意識して泳ぎました。 

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キックでも大きくゆっくりやると遅くなるので、細かく
キックをするのです。

意識はしていたものの、公式で使うような短水路
プールなので、飛び込み台もちゃんとしたものだし、
深さも足がつきません。

そこのプールは1.8Mといったかな? あまり深すぎても
実は泳ぎづらいし、浮くという感覚が少し違ってくるの
です。だから、スポーツクラブでの感覚で行っていると
浮く位置がズレることもあります。

そのため、キックも細かく早く打っているような感覚は
なかったです。

だから、実際にはキックを細かく早く打っている感じは
しないけれど、本来、レースで使うには細かく早くキックを
打つことがポイントです。

キックが早ければ、ストローク数減りますしね。

ダッシュを仕掛ける距離を考える 

50mなら勢いで行けるので、最初からダッシュでいける
かもしれません。

しかし、萩野公介選手を思い出してください。

フリーをやるとき、いつも最後でスピードを上げませんか?
これがダッシュを仕掛ける距離です。

私は前半弱いけれど、後半はグーッとスピードを上げられる
というタイプです。そのため、仕掛けるタイミングを後半戦に
持っていくため、前半は抑え過ぎてもダメですが、少し抑えて
います。

だから25mは全然ダメなんですが・・・(笑)
12.5mまで来ないとスピード上がらない・・・

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基本的に私は50mならラスト25mになったときに仕掛けます。
そして最後の12.5は更にスピードを上げます。

前半が得意な方は前半、どこのタイミングでダッシュをするか
決めておくと良いでしょう。

コーチにいつも言われます。

後半すげー上げてくるな(笑)

あははは、私、後半型です。

それでも午前中は後半に上げようとも
身体がついていけない・・・!!(苦笑)

頭は入れて顎を引き、前を向かない!! 

これは、私が一番意識したところ。
練習でも視線を前に向けることで
遅くなるということが多々ありました。

ヘッドアップ(頭を上げる)ように
泳ぐと良いというのは、視線を前に
向けることではなく顎を引いて、視線は
下を向けたまま、上半身を上げるように
すれば、頭はヘッドアップ状態になるので、
その状態のことをいう。視線というか額を
前に出す感覚が良いかもしれません。

これでスピードは確実に上がります。

でも最後はやっぱり力を抜く
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キックを細かく早く打ちましょうというと
足に力が入ります。

また足を早く打つことでストローク
早くなりますが、腕にもまた力が
入ってしまいます。

足や腕は力を入れてしまうと逆に
スムーズに動かないので遅くなり
ます。

ですから、筋肉は緩めておくことが
大事です。

筋肉を緩める重要性の解説はこちら




上記の本ではストレッチをすることで、
筋肉を伸ばすのではなく緩める感覚を
持つと解説しています。

こちらはすごく参考になる筋肉のあり方の
基本です。

筋肉を緩める感覚を掴めば、水泳だけ
でなく野球などの球技、体操など全ての
スポーツに応用でき、スムーズな動きが
できるようになります。

筋肉をつける感覚を身につけましょう。

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