マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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【水泳】バックは足を下げると推進力が増す


バックは足を下げると推進力が
増すというのをご存知ですか?



皆様こんにちは。
カーミンです。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

さて、背泳ぎなのですが、
足を下げて進むなんて
信じられないですよね?

ということは下半身を
沈めるということ??

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という疑問を持った方も
いるかもしれませんね。

違うんです。

ではフリーなどでは良く行う
けのびですが、背泳ぎに
関しては背浮きをなかなか
練習しません。

けのびの反対、背浮きで
姿勢を確認してみましょう。

力を抜いて浮いてみましょう。

これが基本です。

このときに重心が鳩尾
あたりに来ていると長く
浮くことが出来て、背浮き
だけでも25m行くそうです。

ここで確認していただきたい
のが、姿勢です。

どうでしょうか?

下半身は浮いているけれど、
少し足が下がってませんか?

この姿勢こそが背泳ぎの
推進力を増す大事な姿勢
なのです。

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しかし、キックをしようとすると
足を上げようとしてしまいます。

下げるキックをすると、びっくり
するくらい進みます。

というものの、私もまだ完全に
身についていないので、キックが
下げるキックをしているのに、
していないときもあります。

できると推進力が凄く増すのを
感じることができます。

また、背泳ぎはストロークをする
とき耳の近くで行おうとします。

これって凄く窮屈なのです。

だから、筋肉に負荷をかけるだけ
で、楽な泳ぎはできず、ばてて
しまいます。

だから、まずは両手を上げて万歳の
格好をします。そしてそこからVの字
を作りましょう。

この位置が楽にストロークができる
位置です。

確かにこの位置で行うとストローク
楽です。

でも、コースロープにぶつかったり
同じコースで泳いでいる方がいると
危険だからと思ってやらないときも
あります(^^;)

くれぐれも練習するときはコースロープや
同じコースで泳ぐ方とぶつからないように
してくださいね。

また、背泳ぎのレベルアップは書籍でも
確認できますので、基本姿勢を書籍で
確認するのもよいでしょう。

書籍では確かに楽な泳ぎ方といっても、
個人の泳ぎを見ていないので、実際には
楽な泳ぎになっていないのかもしれません。

でも、基本的な姿勢を書籍では学べます。
この基本が一番大事なのです。

もし、力が入っているなと感じたら、けのびや
背浮きで力を抜いている感覚を感じてみて
から泳ぐと良いそうですよ。

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