マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】フリー(クロール)のポイントが意外と難しい…

頭で理解していざ泳ごう!
と思っても意外とできない・・・

なんてことありませんか?

私も良くあります。
そして練習しているといつの間にか
意識すら忘れている・・・

102642


  皆様こんにちは。
カーミンです。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

さて今回は、ちょっと3つの
ポイントをまとめてみます。

とはいうものの、泳ぐとかなり
難しいですよね。。。

どんな泳ぎ方でもOKです。
つまり水の抵抗を減らせることが
できればそれでいいのです。

だから、あまり形にこだわりすぎて
もダメです。

それならば、水の抵抗を減らして
綺麗に速く泳ぐことを目的とした
ほうが良いです。

finger-icon07-004
まずは肩を落とす


以前にも一度、記事にしましたが、
伸びている手を下におろし、更に
肩を落とすことが重要になります。

finger-icon07-004
手は肘が真っ直ぐになるまでかく


腿のところまでかければ、自然と真っ直ぐ
になります。そこから戻してくるときは肘を
曲げてもOKです。

finger-icon07-004
息継ぎは手がかき終わってから


こちらは前回も記事に書きましたね。
息継ぎが速いとやはりきちんと吸えないです。
手が腿についてから息継ぎを。

と、ポイントをまとめたものの、ゆっくり行うとき
は意識するのですが、スピード練習が入ると
ダッシュすることに重点を置いてしまうため、
この3つのポイントを忘れてしまうんですよね。

そのため、ダッシュするとゆっくり泳いでいる
より推進力が出ない・・・

まさに私のような泳ぎです。そして途中から
スピードアップしようとするとできないという・・・

スピードアップのコツを教えてもらいたいです。

私は一応、スイミングを教えていましたが、
そんなにレベルの高いコーチではないので、
普通のスポーツクラブのスタッフという感じ
だったので、今は自分が泳いでいるので、
もっともっと学んでいきます。

そして皆様と共有していきますね。

ただ、やはりあまりにスピードアップで、
なかなかできないようであれば、基本の
やり方に戻ることも必要ですね。

また水泳の解剖学では、陸トレと水泳で
使う筋肉とどう連携していくのかなど解説
しています。もちろん、水泳のトレーニング
だけでなく、体の作りや仕組みを知り、陸トレ
も取り入れることでよりパワーを発揮できます。

ぜひ、学んでみてはいかがでしょうか。

特に写真が多く載っていて分かりやすいみたい
です。また、上級者には最適なようです。

これからオリンピックを目指す方、マスターズ
大会で更に上を目指したい方は仕組みを知る
ことで更に身体の使い方がわかってきますよ。

 Amazonでご購入はこちらから

楽天でのご購入はこちらから


□■□■□■□■□□■□■□■□■□

大好きなものでも
行き詰ったりすると
ストレスが溜まるもの
です。

こんな時は視点を
変えてあらゆるところ
からヒントを調べましょう。

★これでストレス解消!★

point02-003
基本からもう一度再確認しよう!