マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

【水泳】クロールのストロークとキックのタイミングで推進力が変わってしまいます

クロールが速くきれいに泳げるようになる!


水泳もシーズンを迎えて、
練習もレースを想定した
ものになってきています。

それぞれ、得意な種目を
徹底していると思いますが、
クロールを速く泳ごうとする
とき、ストロークとキックが
バラバラになることありま
せんか?


カーミンも昨日は、ジムで
水泳トレーニングをして
きました。

クロールのキックの基本は
6ビートです。

しかし、キックを6ビートで
速く強く 泳ぐことによって、
遅くなってしまうということも
あるので、人によって4ビート、
2ビートなど様々。

これは絶対というのはありま
せん。

カーミンの場合は6ビートで
キックのテンポを変えようと
すると、遅くなって伸びが
できなくなってしまいます。

そのため、キックを4ビートや
2ビートで試しています。

今のところ、2ビートが一番、
水に乗りやすいです。

速く泳ごうとするとキックと
ストロークがバラバラになって
は、推進力も出ません。

では、どのタイミングでキック
すると良いのか。

6ビートでも4ビートでも2ビート
でも同じですが、手が前に伸び
たときにキックを行います。

これがグッドタイミングになり
ます。

クロールを綺麗に泳ぐには
キックとストロークのタイミングも
凄く大事になります。

泳ぐといっても奥が深くて、なかなか
理想に近づけられないのも事実です。

でも、それだからこそ、調べて自分の
体で感じて面白くなるのです。

どんどん、自分でも調べて考えて
いきましょう。


 クロールを綺麗に速く泳ぐ


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大好きなものでも
行き詰ったりすると
ストレスが溜まるもの
です。

こんな時は視点を
変えてあらゆるところ
からヒントを調べましょう。

★これでストレス解消★

ストロークとキックのタイミングで
推進力を変える!