マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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無理にポジティブにならなくていい、ネガティブでもOK

こんにちは、カーミンです。

今回はメンタルトレーニングを取り上げて
みます。

ポジティブシンキングという言葉がありますが、
無理にポジティブシンキングになろうとして
ませんか?

ポジティブシンキングは大切なことです。










しかし、自分の気持ちや感情がネガティブに
なっているときにポジティブに考えようとすると
そのネガティブな感情を抑え込んでしまって、
ストレスが溜まってしまい、また自己否定を
して、どんどん自信をなくしてしまいます。

大事なのは無理にポジティブになる前に、
今の感情をしっかり感じて、こういう自分も
いるということを認識することです。

怒っているのならば、原因は何かを突き止め、
そういう自分もいていいと思うことでネガティブな
気持ちを解放してやります。

例えば、どうしても仕事が行かなくてイラッとしている。
更に部下が仕事ができなくてイライラは増す。

こんなこともあるかと思います。

そういうときは、今は仕事がうまくいかない、
さらに部下が仕事できないし、余計イライラする
→そうだよな、これはイライラするよね。

と、認めます。その上でイライラしているから今は
集中力もかけている。だからちょっとペースを落として
正確にできることをやってみようと考えると良いでしょう。

この考え方は自己肯定するという考え方です。

また、完璧主義になると自己否定しています。

カーミンは完全主義になりがちなので、いつも
自己否定をしてしまいます。

メンタルトレーナーによれば、ネガティブな気持ち、
負けなどマイナス要素もしっかり肯定すると、前向きな
気持ちにもなれるとのだそうです。

そして、自己否定が多い人ほどプライドも高く、更に
結果ではなく、その過程を頑張ったと評価してしまい、
結果を求めなくなってしまうようです。そうするとレベル
アップができなくなるとのことでした。

いろいろと図星をつかれているので、カーミンに
当てはまることが多く、少しずつ自己肯定していかなきゃ
いけないなと・・・





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