マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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萩原智子が教えるクイックターンとスタート

こんにちは、カーミンです。

以前に松田丈志が未来のオリンピック選手に
バタフライを教えている番組、オリピアンのことを
書きました。

昨日は萩原智子が未来のオリンピック選手に
教えていました。 

スタートとクイックターンを指導していました。


スタートは、まず飛び込むときは、ここで
まず、リードしてやろうという気持ちがないと、
強く蹴れないと言っていましたね。


さて、スタートで強く蹴って飛び込んだ後、
ドルフィンキックを行い、そのあとフリーを
行う場合は、バタ足に切り替えなくては
いけません。その切り替えの時に一瞬、
足が止まってしまうとスピードを落として
しまうので、ドルフィンキックでトントントンと
やたら、すぐにドドドドンとバタ足をすると
良いそうです。

そして、カーミンが一番、注目したのは
クイックターンでした。

クイックターンは毎回、人それぞれ違う
意見があり、どれも正しいですが速く
なるクイックターンといえば・・・

ここが意見が出るところです。

足は膝を曲げずにまっすぐにして回ると
いう意見と体を小さくして膝も曲げて回る
という意見です。

以前、カーミンがコーチとして働いていた
ときには前者でした。

しかし、その時からカーミンにしてみれば、
後者のほうが速く回れるし、壁をけりやすい
と思っていたので、今回、萩原智子
クイックターンの説明をしてくれたことで
確信しました。

でんぐり返しをしてみるとわかるといいます。

体を小さくするのと膝を曲げずに大きく回るのと
どちらが速く回れるか。

明らかに見本を見せてくれた時、体を小さく
したほうが速く回っていました。

カーミンがコーチをしていた時には、まだ
わかっていなかったのかもしれません。

もう少し、体を小さくしたほうがいいかもと
指摘をしただけでキレられ、もめ事になって
したくらい、このやり方は浸透してなかったのです。

その方も大御所で頑固なところもあり、受け入れない
というのはあるのですが・・・

しかし、現在では体を小さくするというのが浸透して
きているようです。

だけど、上達したいのであれば新しいこともどんどん
取り入れることが大事ですね。

そういえば、指導していた時の萩原智子のメッシュキャップ、
言葉が書いてあったみたいですが、なんて書いてあったのかなぁ。

気になります(^^;)

スイムキャップ メッシュ ミズノ

先週、今週とオリピアンを見てきましたが、萩原智子松田丈志
教え方に共通するものがありました。

それはメンタル面です。いつも前向きな考え方に切り替えができる
ようにメンタルトレーニングも必要なのかもしれません。

負けず嫌いな気持ちをもって、緊張感はあるけどメダルを獲って、
この先どうするかなど考えるとワクワクする。そのワクワクする気持ちを
持つこと、そして緊張したときに今、自分が何をしたいかを考える。

そういう心の強さをカーミンも持ちたいものです。