マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

トップスイマーのスイッチを切り替える泳ぎ方

こんにちは、カーミンです。

昨日はジムで水泳トレーニングを
していました。

ここで、凄い疑問が湧いてきます。

普段、一般にジムで練習している
私たちとトップスイマーの練習は
どう違うのか・・・?


もちろん、練習量が圧倒的に違い
ますので、練習量も上げられます。

練習内容も私たちと一緒の練習を
しているはずです。

北島康介にしても、萩野公介瀬戸大也
渡部香生子もそれは同じです。

筋トレもやるし、水泳のトレーニングも
欠かせない。

だけど、明らかに練習の質が違う気がします。
トップスイマーは、良い記録を残してメダルを
獲るというのも、仕事の一つなので、相当な
練習をしています。それも、プロのトレーナーや
教授などがサポートしてくれるので、身体の調子も
整えてくれています。

しかし、一般にジムで水泳をやっている私たちは、
ジムで働いているスタッフしかいません。

その方たちからサポートしてもらいます。

しかし、担当がいつも違うので、いろんな考え方、
教え方に戸惑ってしまうのも事実です。

そして、私たちはトップスイマーのような泳ぎは
絶対に真似できない。これは筋力も体力も
アスリートとは明らかに違っているからです。

とはいえ、アスリートでも泳ぎ方は各自違います。

たとえば、400個人メドレーを泳いでいる萩野公介
瀬戸大也。同じ種目で泳いでいますが、二人の
泳ぎは全然違います。

これは自分の体に合った泳ぎ方をしているからです。

自分の体に合った泳ぎ方をするには、自分の体を
知って、体で感じることが必要です。

ただし、筋肉の使い方を教えてくれれば、自分の体に
合った練習を見つけることもでき、トップスイマーの泳ぎに
近づけることも可能になります。

これは、カーミンもネットで調べたりしているのですが、
なかなか、こういうのはないんですよね。

だけど、4月からマスターズの練習会の担当者が変わって、
練習の質が上がったように思います。

しっかり、ポイントを抑えてその日はフォーム練習、次回は
スピード練習と行うようになりました。

フォームならトップスイマーの筋肉の使い方を分かりやすく
した形で説明してくれるし、それだけでなくその人に合った
身体の使い方をしっかり教えてくれます。

スピード練習なら、今までは50mや100m単位で行っていたり、
泳ぐ距離のほうが長いという印象を受けた練習方法が多かった
のですが、50m泳ぐにしても12.5mで区切って行うようになりました。

このスピード練習はトップスイマーが良く行う練習ですね。

どういうことかというと、トップスイマーはここぞというときに切り替えの
スイッチが早くダッシュを仕掛けたり、ちょっとスピードを落としたりできる
ように、日ごろから短い距離で区切ってダッシュ、スピードを落とすという
練習をしています。

萩野公介はわかりやすいですよね。萩野公介はフリーの種目にも出て
いますが、後半のラスト50m、もしくは25mとかで一気にスピードを上げて
きますね。これもダッシュするところとちょっとスピードを落とすところの
切り替えが凄く早いです。

これをいろいろなパターンで行っています。

スタートをダッシュして、12.5m過ぎたらちょっとスピードを落とす、そして
ターン後、またダッシュ、最後の12.5mをちょっとスピードを落とす。

その反対もありますね、スタートとターン後はスピードを少し落として、
後半の12.5mをダッシュする、というやり方もあります。

ちなみにカーミンはスタートダッシュとターン後のダッシュできないので、
徐々に上げていくタイプです(笑)

こんな練習をしているうちに、自分が水泳のインストラクターとしてジムで
バイトをしているときには、そのジムの考え方としては、短い距離で反復
でした。そのことから、短い距離で練習することが多かったように思います。

それをカーミンは忘れてました。

たまには長い距離で泳ぐのも必要ですが、その中でスピードを上げるのか、
ちょっと抑えるのかを意識しながら泳ぐと良いと思います。

これが練習の質です。

スピード練習は上記にあるような練習を繰り返しているからこそ、
切り替えが速くできて、ここぞというときにダッシュを仕掛けることが
できるのが、トップスイマーです。

トップスイマーのようにはなれないかもしれませんが、トップスイマーの
筋肉や体の使い方を知り、練習方法を学べばトップスイマーに近い
泳ぎになっていくと思います。

しかし、カーミンがネットで調べても、なかなか見つからないように
私たちが知るのはかなり難しい。

だけど、ジムで働いている人ならば、少しは情報が入ってくるので、
伝えられるかもしれませんね。

練習の質を考え、筋肉や体の使い方をしっかり教えられるような
指導をジムに通う人たちは求めているのかもしれません。

カーミンの通うジムには、そこまでのインストラクターがなかなか
いませんので、 こういうインストラクターが来てくれたことに感謝したい
と思います。

まぁ、そういうことも含めて、カーミンはもうインストラクターではない
のですが、結構、カーミンに聞いてくる人が多くて、練習が途切れる
ことが多かったので、これで頼れるインストラクターがきてくれたので、
あまり、練習が途切れることがなくなりました。

本当にすみません。

けれど、インストラクターを辞めた人にとっては、今の水泳の指導と
昔の水泳の指導は変わっています。

化学も進化してきているので、昔のだけでなく今の水泳を知ることも
大事なので、元インストラクターではなく今、現役のインストラクターに
聞いたほうが、最新情報になるので良いに決まっています。

私もいまだに勉強していますから。

ということで、昔のやり方にこだわりすぎずに新しいものをどんどん
取り入れてくださいね。

北島康介も新しいものを取り入れているからこそ、今の北島康介
泳ぎがあります。

水泳とは関係ないですが、新しいものはどんどん取り入れて、受け入れる
というのは、サッカー界のキング、カズも意識してるそうです。

さぁ、ここぞというときに集中できるように日頃から、切り替えのスイッチも
練習しておきましょう。

ところで、集中力を求めるスイマーにはゴーグルからもアプローチが
必要なようです。こんなゴーグルもあるようですよ。

 

【クッションなし】競泳用スイムゴーグル (水泳用・プール用)<SWANS(スワンズ)>◇ミラーレンズ◇SR-1M EV







楽天で売っているものとヤフーショッピングで売っているものと
比較できるように並べてみました。

Amazonにもあるようですが、なんとAmazonは在庫切れだそうです。
かなり人気だな。

SWANSはあまりトップスイマーでは、見たことないように思いますが、
実はトップスイマー向けのゴーグルです。

カーミンが逃していただけかもしれませんね。

今度、トップスイマーのゴーグルをいつもチェックしてみましょうか(笑)