マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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萩野公介の成長の基軸

こんにちは、カーミンです。

萩野公介の成長の基軸というのは、
勝手にカーミンがつけたタイトルですが、
本当はアスリートの魂という番組で
萩野公介の特集をしていました。

萩野公介自身ではメンタル面が一番
弱いところだと言っていました。


カーミンとちょっと共通するところが
あって驚きましたね。

番組を見ていて、こういうこともメンタル面の
弱さなのかなと感じたことがありました。

萩野公介はアメリカ合宿中、チームに溶け込んで
いないというか、ひとりでいることが多かったらしく、
他のメンバーとコミュニケーションも取らず、ひとりで
練習していることが多かったみたいです。

何していようが、人には興味ないから勝手にしていて
という考えだったようです。

他のメンバーが練習しているときも、自分のことに集中して
しまっていて、声をかけてあげたりというのを、あまりしない
タイプだからか、平井コーチはそこを気にしていました。

練習しているときはチームで練習しているから、チームで
声を掛け合って練習してほしいと思っていたのです。

このタイプ、カーミンもそうなのです。

自分のことばかりになってしまっていて、あまり人のことを
気にしないというか・・・

前回、平井コーチの指導法の記事にも書きましたが、
人や今の環境に感謝することを大事にしています。

チームメイトに対しても支えあって感謝して声をかけあって
練習することを大切にしているんですね。

北島康介も同じ合宿に参加していて、練習しているときに
足に痛みを感じてその日は練習をやめたのですが、翌日には
すぐに練習を参加しました。

そんな北島康介の姿を見て萩野公介に心の変化があったようで、
チームメイトに声をかけるようになりました。

足に痛みを感じても動じずに、翌日には練習を開始する北島康介
萩野公介は感心していました。萩野公介自身はきっと、痛みを感じたら
動揺すると。

カーミンは、萩野公介のメンタルの弱さは、チームで一緒に・・・と
いうことができなかったことにあると考えました。

なかなか、伝え方が難しいのですが、まだ人を信用できない部分が
あるような気がしました。

言い方を変えれば、それはつまり自分しか信じられない弱さなのかなぁと。
人に対する何らかの理由で信じられなくなったとか、恐怖とかがあって、
なかなかその気持ちから抜け出せない弱さと言ったらいいのかなと。

例えができてないですね。すみません。

萩野公介は自分で気づけたから、更に伸びると思います。
だけど、自然に気づかせようとしている平井コーチもすごいなと。

カーミンももっとメンタルを強くしたいものです。

萩野公介はこの合宿での出来事を乗り越えて、今回の日本選手権に
臨んだのですね。

日本選手権ではミズノのゴーグルを使っていたような気がしますが、
SPEEDOも使用していたんですね。

つい、萩野公介のゴーグルにも注目してしまいました。

ちなみに日本選手権で使用していたゴーグルは多分、これだと思います。



  

さて、今日はおもいっきり水泳トレーニングするぞ!