マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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オリンピック銅メダル松田丈志流バタフライ

こんにちは、カーミンです。

オリンピックで銅メダルを獲得した松田丈志
近い未来、オリンピックに出場するかもしれない
高校生にバタフライを教えている番組が
ありました。

カーミンはその番組を知らなかったのですが、
たまたまテレビをかけていて、やっていたので
目を輝かせて見ていました。


基本的にカーミンもバタフライとフリーを得意と
しています。メインはフリーですが(笑)

その番組はこちら↓

めざせ!2020年のオリピアン

一般的にジムではストローク数を減らすことで
大きな泳ぎができるので、なるべく減らしましょうと
言われることが多いですね。

番組に出ていた高校生もストローク数を減らしたい
という悩みを持っていました。

しかし、松田丈志ストロークを減らすということは
無駄なエネルギーを消費しないため、疲労を抑えることは
できるが、加速ができず、スピードが上がらないといいます。

だから、ストロークを減らすというのは、用途に応じて使うのが
正解だそうです。

ということで、ストロークを減らした泳ぎ方と加速する泳ぎ方を
レース中に組み合わせて使うとより良い泳ぎができるのでは
ないでしょうか。

ストローク数を減らした泳ぎ方と加速する泳ぎ方、両方練習すると
良いと教えていました。

カーミンも納得してしまいました。

自分で泳いでいても少ないストローク数で泳いだら、加速は
全然できないと思っていましたから。

また、加速する泳ぎ方としてバタフライのキックのことを言っていました。

バタフライのキックには第一キックと第二キックというものがあります。
この第一キックと第二キックとの間を縮めるのだそうです。

第一キックをしたら間をあまり開けずに、第二キックを打つことで加速
できるようです。

それらを頭に入れて、カーミンも実践します。

ちなみに次回、この番組は萩原智子が教えてくれます。
見られたらみたいですが、普段見ないものだから忘れてそう・・・(笑)

しっかりチェックしておこう! 

そして、松田丈志着用のゴーグルはSPEEDOのゴーグルでした。

  
松田丈志着用ゴーグルはこちら

凄くシンプルなゴーグルです。
リピーターも多いようですよ。

これはカーミンのモチベーションの上げ方でも
あるし練習方法でもあるのですが、なるべく
トップアスリートになりきって泳ぎます。

そのためにトップアスリート着用のゴーグルを
使用して練習しています。

なんとなく泳ぎがうまくなったような気が
するんですよね(笑)